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職人醤油のぽん酢3種ココが違う!

2016.08.10

ぽん酢とはオランダ語でポンス=柑橘から由来し、漢字の酢の字をあてた、爽やかな調味料。普段からよく使われる調味料だと思いますが、ぽん酢なんてどれも同じだと思っていませんか?職人醤油には3種類のぽん酢がありますが、それぞれ個性が光っていて、特徴の違いを知ると使い分けも更に楽しめます!

地域によって好まれる柑橘が異なります。関東では「ゆず」が多いですが、西日本では「すだち」や「橙」などが一般的です。

また、ベースになる醤油の違いも大きく、山口県などでは甘い醤油が一般的なので「橙+甘い醤油」で甘みが強くなります。

3つを並べてみると、色合いの違いがはっきりと分かります!
特に橙ぽんずは、ずば抜けて濃い色をしていますよね。




関東地方に住む私たちにはおなじみの「ゆずぽん酢」。しっかりゆずの酸味と香りがして、ゆず好きにはたまらない一本。

豚バラともやしの冷しゃぶ

酸味が強いゆずぽん酢をかける事によって、冷しゃぶのさっぱり感が増します。爽やかなゆずの香りもアクセントに!

マグロの照り焼きとぽん酢

ゆずぽん酢のすっきりとした味で、油っぽさが抑えられより食べやすくなります。ゆずぽん酢と相性の良い大根おろしを添えても〇!






3種類の果汁がブレンドされていて、まろやかで優しい味のぽん酢。思わずそのまま飲んでしまいたいくらいの味わいです。

かつおのたたき

かつおそのままの旨みを楽しみたい方には、まろやかで口当たりのよい手造りぽん酢がおすすめ!

ナスの炒め物

手造りぽん酢は酢の独特のツンとする感じが少ないので、素材とうまく馴染んでくれます。






ゆずとはまた違った、橙独特の酸味と他にはない甘み、そしてちょっとの苦味を感じられます。色も味も一番濃い印象があります。

餃子

酸味も強めですが、甘味もあるぽん酢なのでお肉との相性がよし。ブラックペッパーを少し混ぜても、おいしいですよ!

豚肉と白菜の重ね蒸し

お肉入りの鍋と相性の良い、橙ぽんず。味が濃いぽん酢なので、鍋でも薄まらずに楽しめます!






それぞれのぽん酢の違いやおすすめレシピをご紹介しましたが、みなさんが試してみたいのはどのぽん酢ですか?ご自分の好みや料理との相性で、お気に入りを見つけていただければ嬉しいです!

職人醤油 ぽん酢3本セット 1,285円(税込1,388円)

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