【ヤマロク醤油のご注文に関するお詫びとお願い】

2018年2月21日 更新

職人醤油 代表の高橋万太郎と申します。

2018年1月18日 フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」にヤマロク醤油さんが取り上げられました。 たくさんのご注文を頂戴しておりますが、その反響があまりにも大きく出荷までお時間をいただくことが予想されます。(2月21日以降のご注文の場合、はお届けは2月下旬〜3月上旬程度までお時間をいただく可能性がございます)

お届け日のご指定はせずにご注文をいただけましたら順次お送りをさせていただきます。

お届け日をご指定いただきました場合でも、ご意向に沿うことができませんのでご了承いただけますと幸いです。大変申し訳ございません。

● ご注文済みのお客様で、以下の内容のメールが未着の方へ

ご注文いただいた際にご記入いただきましたメールアドレス宛に、以下の内容の通り到着が遅くなる旨のメールをお送りさせていただきましたが、100件程度が送信エラーで未着になっております。ご注文時の自動返信メール、及び「(職人醤油)ヤマロク醤油のお届けについて」という件名のメールが未着のお客様は、以下のお問合せメール宛にお名前を添えてご連絡いただけますと幸いです。

特に、docomoの携帯メールでの送信エラーが多い傾向があります。スマートフォンなどの受信設定をご確認くださいませ。以下のお問合せメールアドレスからお送りしています。

お問合せメール
info@s-shoyu.com


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1)在庫と出荷の状況

約3,000件のご注文を頂戴しており、先着順でお送りをしています。

1月28日 600件の発送完了(1月18日20時44分のご注文まで)
2月01日 800件の発送完了(1月18日20時51分のご注文まで)
2月03日 950件の発送完了(1月18日20時54分のご注文まで)
2月04日 1,100件の発送完了(1月18日20時59分のご注文まで)
2月05日 1,260件の発送完了(1月18日21時04分のご注文まで)
2月08日 1,540件の発送完了(1月18日21時31分のご注文まで)
2月12日 1,890件の発送完了(1月19日07時19分のご注文まで)
2月18日 2,500件の発送完了(1月21日19時53分のご注文まで)

2)今後の入荷状況

ヤマロク醤油さんと密に連絡を取りあっており、 「急ピッチで充填作業をしています!」と準備を進めてくれています。 1本1本手作業となりますので、仕上がった分が順次納品されてくる予定です。

3)着日指定をしてご注文をいただいているお客様へ

先着順に順次発送手続きをさせていただきますが、ご注文時に指定をいただいたお日にち通りにお届け出来ないことをご容赦ください。大変申し訳ございません。

4)キャンセルをご希望の方へ

指定通りにお届け出来ないためにご注文キャンセルをご希望の方は、以下まで「受注番号」と「お名前」のご連絡をお願い申し上げます。

お問合せメール
info@s-shoyu.com

5)出荷完了のご報告

先着順に出荷準備を進めさせていただき、発送準備が整いましたら報告メールをお送りいたします。クロネコヤマトさんの伝票番号を添えてメールをお送りさせていただきますので商品の配達状況の追跡も可能です。(メールをお送りできるタイミングは出荷準備が整ったタイミングとなりますのでお時間をいただく可能性がございます)



職人醤油より

ヤマロクさんとヤマロクさんの取り組みをこのように日本各地の方に知っていただけたこと、私自身とても嬉しいです。以下にも記載しますが、ヤマロクさんは自社の醤油だけが売れるよりも、他のしっかりと桶仕込みと向き合っている蔵元全体に注目していただければと話されます。お届けまでお時間をいただいてしまいますが、そのお待ちいただいた分以上においしい醤油を、そしてヤマロクさんの志も一緒にお届けさせていただきますので、どうぞ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 職人醤油 高橋万太郎

ヤマロク醤油さんからのメッセージ(facebookから抜粋)

昨日の『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介いただき、多くのお問い合わせをいただいております。しかしながら、弊社は零細企業のため十分な対応が取れておりません。申し訳ございません。子や孫の世代に本物の木桶仕込みを残し伝えることが、我々の使命だと思っております。その為には木桶で醸す醤油などの発酵調味料を多くの方々に知って味わっていただきたいと思います。自社だけが売れても木桶を作る職人の仕事は増えません。1%の市場を2%にできれば・・・木桶は今の倍以上必要になり、職人を育成し、次の世代に技術が残ります。弊社は木桶が66本ありますが、その量が生産できる上限です。木桶で醸す真面目な醤油屋、味噌屋、お酢屋、酒屋などの商品が売れなければ、『木桶による発酵文化』は子や孫の世代に残し伝えることはできません。そのような真面目な蔵元を紹介した『木桶のポータルサイト』があります。まだまだ未完成ですが、少しでも木桶による発酵文化を知っていただければと思います。皆さん、ぜひ木桶のサイトを見てください!またシェアをよろしくお願いします!

木桶のポータルサイト http://www.s-shoyu.com/kioke/

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上記の文章はヤマロク醤油さんのfacebookページからコピーしています。https://www.facebook.com/yamaroku/

木桶のサイト