甘草

「かんぞう」と読む。甘味料の一つで漢方薬などにも使われる。少しの苦味を感じるような甘さがあるが、甘さは砂糖の200倍とも。甘い醤油が好まれる地域では甘味料が使われ、甘味料の種類によって甘さの加減や種類が異なるので、それぞれをどのように入れるかによって甘さの多様性が生まれる。甘草、ステビア、サッカリンがよく使われる。

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