共同工場

1963年に制定された中小企業近代化促進法に沿って、大半の中小規模の醤油メーカーは自社醸造を止めて、共同工場でつくった生揚醤油をつかうようになった。都道府県単位などで組合を組織して、共同工場で原料処理から発酵熟成、圧搾までを行い、最終加工を自社工場で行うというもの。

近年では醤油の生産量の減少から共同工場によっては存続ができなくなるという話も耳にする。一方で、共同工場だからこそ研究開発に力を入れることができ、量産と質の向上に取り組み高評価を受けている工場もある。

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