スコップ

石孫本店のスコップ。

ミツル醤油のスコップ。

すくったり、掘ったり、混ぜたり・・・醤油づくりにスコップが欠かせない蔵元は多いものです。野外で使うものという印象が強かったので、はじめて製造現場で初めて目にしたときは違和感がありました。ただ、原料の大豆と小麦を混ぜる時や、出来上がった麹を掘り起こす時など、それも数百キロ単位のものを混ぜ合わせることを考えると、しっかりと力の入るスコップはとても効率的なわけです。

また、溜醤油の諸味は仕込み水が少なく味噌のようになっているため、諸味を掘り出す必要があるのですが、その際にもスコップが使われます。はたまた、石孫本店のある秋田県湯沢市は豪雪地帯としても有名で、冬場には雪下ろしが仕事の一環だっだりもします。そこではもちろん、スコップが大活躍しています。

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