ペットボトル

醤油の容器。ガラスビンの次に登場したもので、ビンより軽量のためペットボトルへの移行が進んだ。一方で酸素を透過してしまうので、ガラスビンより賞味期限設定が短くなっている。例えば濃口醤油の場合、ガラスビンは24か月までの設定ができるが、ペットボトルだと18か月までの設定になっている。最近では、密封ボトル形式の容器を目にする機会が多く、ペットボトルから移行するメーカーもある。

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