
高橋商店(香川県小豆島)
大豆と小麦を使っていない醤油 大豆や小麦のアレルギーで醤油が使えない。 そのような方におすすめしたいのが「そら豆醤油」です。小麦アレルギーの方には、大豆と塩だけでつくられる溜醤油を提案することができますが、大豆も不使用と […]

6/27 (木)八重洲ブックセンターで出版イベント
にっぽん醤油蔵めぐり 出版イベント 日本初の醤油セレクトショップ「職人醤油」の代表・高橋万太郎が、「地元で愛されるおいしい醤油」を求めて出会った、味わい豊かな職人たちとのエピソードを披露。「利き醤油の会」では、醤油6種類 […]

八木澤商店
地元と一体になり地域と共に成長 早い時期に丸大豆による醤油づくりを手掛け、昔ながらの味を追求してきた老舗ですが、2011年の東日本大震災で一変します。醤油も蔵もすべてが流されてしまいましたが、八木澤商店の根本を支えるもの […]

vol.115|本の刊行記念イベント 5/29(水)

ミツル醤油醸造元
若き蔵人が自社醸造を復活 醤油業界の若手ホープといえば?と問われれば、城 慶典の名前を挙げたいと思います。大学入学前から自社での醸造を復活させる決意をして、着実にチャレンジを積み重ねている若きつくり手の現在進行形の物語で […]

天野醤油
おいしいものを低価格で 蔵の背景には悠然と構える富士山。仕込みの時期には富士山から沸き出る名水を求めてトラックを走らせます。早い時期から再仕込み醤油を手掛けるなど美味しい醤油を追求しつつ価格はお手軽にを目指す地域に根差し […]

vol.114|にっぽん醤油蔵めぐり

にっぽん醤油蔵めぐり
amazonで購入https://amzn.to/2P3Mcnr 醤油と一緒のご購入はこちらhttps://store.s-shoyu.com/products/bookkura 職人醤油の本ができました 45の醤油蔵と […]

東海醸造(三重県鈴鹿市)
コミュニケーションを大切にする溜醤油の蔵元 「大根、ひじき、きんぴらごぼう、最後に溜醤油をちょこっと足してみてください。いもの天ぷらに豆味噌をのせるのもおいしいですよ」と、蔵見学に訪れた方に話しかけるのは本地猛さん。 夏 […]

醤油のうま味・全窒素分との関係
うま味を数値化する全窒素分 醤油のうま味は全窒素分の数値で計ります。この数字が大きいほどうま味成分が多い醤油となりますが、この数字は一般家庭向けの商品に記載されることはないので目にする機会は少ないと思います。 ただ、超特 […]

5/29(水)刊行記念イベント B&B
高橋万太郎×城慶典×日野昌暢「なぜ九州の醤油は甘いのか?」 『にっぽん醤油蔵めぐり』(東海教育研究所)刊行記念イベントをB&Bにて開催します。博報堂ケトルの日野昌暢さんに場を仕切っていただき、ミツル醤油の城慶典さ […]

アルコールが入っている醤油は悪いもの?
アルコールの添加は白カビ発生をおさえる目的 ラベルの原材料表示に大豆や小麦と並んでアルコールが記載されている醤油があります。そして、アルコールが書かれている醤油は悪い醤油だという意見を耳にすることもありますが、そう断定す […]

岡本醤油部(三重県四日市市)
情報が出てこない醤油蔵 「岡本さんはいい溜醤油をつくりますよ」と、同業者の方から教えていただきました。ところが、ホームページで検索をしてもなかなか情報が出てこないのです。いまどき珍しいなぁと思いながら訪問させていただきま […]

vol.113|職人醤油の本ができます

カタログvol.09
鈴木醤油店 鈴木醤油店の蔵紹介はこちらからhttps://s-shoyu.com/kura/suzuki/ 職人醤油を楽しむためのカタログです 全ての銘柄が掲載されているA5サイズのカタログです。商品をお送りする際に同梱 […]

石孫本店
昔ながらという表現が相応しい醤油蔵 「スタッフに20代が二人もいるんですよ!」と嬉しそうに話す石川裕子社長。醤油と味噌の蔵元として「昔ながら」という言葉がぴったりで、「よく未だにこんな造りをしているね・・・」と同業者も舌 […]

覚心と金山寺味噌と醤油の起源
醤油の起源とされる説の一つ 醤油の起源は諸説あります。穀物の塩漬けと捉えれば縄文時代くらいまでさかのぼることができますし、大宝律令(701年)に「醤」という文字が初めて登場したともいわれています。そして、よく聞かれる説の […]

透明醤油のヒミツ(ミニイベント)
透明醤油のヒミツ 松屋銀座店の前にあるイベントスペースで、フンドーダイ五葉の横森さんをお招きして試食&トークイベントを行います。 食品フロアのイベントスペースですので、周りにはお買物をされている方がいらっしゃる中に机をセ […]

平成のお米と食を振り返る会(ミニイベント)
5ツ星お米マイスター 澁谷梨絵 × 職人醤油 高橋万太郎 松屋銀座店の前にあるイベントスペースで、5ツ星お米マイスター 澁谷梨絵さんと試食&トークイベントを行います。平成の30年間にお米がどのように変化をしてきたのか?試 […]

JAL「skyward」
JAL「skyward」2019年4月号 日本航空の「skyward」の英語・中国語版の特色のある店舗特集に松屋銀座店を取り上げたいただきました。一緒に取り上げられていた以下お店の面々、どれも個性的です。 かつお食堂 h […]

「ふね」による醤油の圧搾/佐瀬式
佐瀬式と呼ばれることも 醤油の圧搾機にはいくつかの種類があるのですが、「ふね」はよばれるバスタブのような囲いと「佐瀬式」と書かれた圧搾機がセットになっているものがあります。そのまま佐瀬式と呼ばれていたりもして、日本酒やみ […]

メシ通(WEBマガジン)
すごーく長い記事にまとめていただきました アボカド専門店「あぼ太郎」さんに取材に行かれたライターの工藤真衣子さん。アボカド用のセレクトさせていただいた醤油を見つけてくれたのがきっかけで、前橋の店舗にお越しいただきました。 […]

丸大豆と脱脂加工大豆
丸大豆と脱脂加工大豆 商品ラベルの原材料欄をみると「大豆」もしくは「脱脂加工大豆」と書かれています。 大豆から油分を抜いたものが脱脂加工大豆と呼ばれ、これに対して、丸のままの大豆ということで丸大豆という表現があります。そ […]

古くなった醤油の活用方法は
醤油の賞味期限は比較的長い 賞味期限は醤油の種類と容器(ガラスorペットボトル)によって異なり、業界のガイドラインで設定をされています。 最も短いのが白醤油の8ヶ月なのですが、これは醤油を口にして健康を害する影響があると […]

ほうおう(松竹歌舞伎会 会報誌)
歌舞伎座は松屋銀座から徒歩数分 銀座の歌舞伎座はいつも賑わっています。伝統を継承している立派な建物、歌舞伎を楽しみにされている着物姿の方々。その独特の雰囲気に、海外の観光客がスマホ片手によく写真を撮っています。 松竹さん […]

醤油づくりに欠かせないポンプ
ポンプなしの醤油づくりは考えられない 現代の醤油づくりにポンプは欠かせません。塩水や諸味、搾った醤油を運ぶ時に使われるもので、当然ですがホースと一緒に使います。 醤油づくりは、大豆と小麦から麹をつくって、塩水と共に桶に中 […]

桶の木取り(桶づくり)
昔は専門の職人がいたそうです 木材の切り出しは専門の職人がやっていたそうです。桶づくりには丸太の断面から見た時に、赤身と白太の境界線が通る材が最上級とされていて、住宅建材などに使う木材の切り出しとは異なります。 この境界 […]

搾り粕(醤油粕)
現場は頭を悩ませている 醤油を搾る時に、醤油と醤油粕とに分けられます。日本酒であれば酒粕は甘酒や漬物などに使われますが、醤油粕は有効な利用法が少ないのが実情。家畜の飼料や畑の肥料として使われているほか、コストを負担して産 […]

桶が呼吸している
きっかけは、スプーンたて。 醤油を試食いただく際のスプーンたて。どうしようかな?と考えていました。 プラスチックだと味気ないので、木をくりぬいて作ろうと思ったのですが、竹がまさにその形だと気づき予定変更。ただ、地元のホー […]

小豆島の醤油蔵は仲がいい
醤油屋の関係性 一般的に醤油屋同士は仲が悪いと感じています。もちろん、面と向かっていがみ合っているなんてことはなく、地域の会合では仲良く酒を酌み交わしているはずです。 ただ、お互いの製造現場に入って、醤油づくりの深い話を […]