醤油の大手メーカーとシェア
大手5社で半分以上を生産
醤油メーカー数は1,211社(2017年)ですが、大手5社でシェアの半数以上を占め、中堅会社を含めると全体の4分の3を生産していることになります。一般に流通する醤油のほとんどを大手メーカーが占めていて、小規模メーカーとの二極化が進んでいます。

キッコーマン
業界No,1で海外にも現地工場。醤油の代名詞とされることも。
https://www.kikkoman.co.jp/
ヤマサ醤油
業務用途に根強い支持。料理人の世界で代々使い続けられることも。
https://www.yamasa.com/
正田醤油
認知度は低めだが、生産量はとても多い。業務用に強く、知らずに口にしている人も多い。
http://www.shoda.co.jp/
ヒゲタ醤油
オレンジ色のパッケージの「本膳」を目にする機会も多いはず。蕎麦屋向けの「そば膳」も業界では有名。
http://www.higeta.co.jp/
ヒガシマル醤油
うすくち醤油の最大手。「うどんスープ」のCMの歌が耳に馴染んでいる方も多いはず。
https://www.higashimaru.co.jp/
マルキン(盛田株式会社)
小豆島にあって、木桶の保有数は国内最大。運営会社は盛田株式会社。
http://moritakk.com/products/brand/marukin