[新蔵]吉村醸造

[新蔵]吉村醸造

鹿児島県の吉村醸造が新登場 鹿児島県で新しい取り組みに次々とチャレンジされている蔵元です。100ml醤油は現在製造いただいている真っただ中なのですが、先に蔵元紹介を公開します。 吉村醸造https://s-shoyu.c […]

吉村醸造

吉村醸造

変革を重ね続ける醤油蔵 鹿児島市内から車で40分ほど。市来ICをおりてしばらく走ると、おしゃれな黒い建物が見えてきました。地元ではサクラカネヨの名称で親しまれている吉村醸造の工場です。 道を挟んで反対側には江戸時代からの […]

Made in ピエール・エルメと醤油&みりん

Made in ピエール・エルメと醤油&みりん

「Made in ピエール・エルメ 丸の内」に百寿・淡紫・一子相傳が登場 2018年11月8日(木)オープンの「Made in ピエール・エルメ 丸の内」。日本の生産者とコラボレーションしたアイテムも店内に並んでいます。 […]

[新蔵]吉永醸造店

[新蔵]吉永醸造店

鹿児島県の吉永醸造店が新登場 鹿児島市内で今でも量り売りを続ける地域の醤油屋。自分たちで説明できる範囲内の商売をしたいと、スーパーにも卸販売をせずに御用聞きで各家庭に配達を続けています。 吉永醸造店https://s-s […]

103|実験その後

103|実験その後

 今年もあっという間に残り少なくなってしまいました。 11月に入って9年目の醤油仕込みも始まり、慌ただしく過ごしています。  仕込みの話はまた次回に書くとして、前回記事に書いた酒粕と塩のペーストを桶に塗り、桶の縁などに増 […]

知りたい
吉永醸造店

吉永醸造店

直接説明できる範囲で商売をしたい 鹿児島中央駅から歩いて数分。吉永醸造店の店先に配達帰りのトラックが停まっていました。「自分たちで説明できる範囲内の商売をしたいと思っています。だから、地元のスーパーにも卸販売をせずに、御 […]

[新蔵]フンドーダイ

[新蔵]フンドーダイ

熊本県のフンドーダイが新登場 フンドーダイ醤油といえば、熊本県にお住いの方にはよく知られている存在。大きな生産規模を伴いながら、柔軟にものづくりと向き合うつくり手たちに出会いました。 また、2019年に創業150年を迎え […]

フンドーダイ

フンドーダイ

熊本県でよく知られる醤油の老舗 2019年に150周年を迎えるフンドーダイの創業は1869年。熊本県内では多くの方に知られている醤油メーカーです。江戸時代から酒造りをしてきた大久保家。11代目が醤油醸造業へ転身し、地元に […]

醤油の麹づくり

醤油の麹づくり

蒸した大豆と炒った小麦に種麹を加えます 麹づくりは製麹ともいわれ、蒸した大豆と炒った小麦に種麹をつけて繁殖させます。室(むろ)とよばれる高温多湿の密閉された空間で3日間ほどかけてつくられ、適度に人が手入れをすることでよい […]

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日本発酵文化協会 醤油特別講座

日本発酵文化協会 醤油特別講座

[開催報告]2018年10月26日 毎年お招きをいただいている日本発酵文化協会による醤油の講座。発酵マイスター養成講座などを開催されているので、発酵全般に詳しい方が多いのですが、今回は埼玉県の弓削多醤油の弓削多洋一社長を […]

原料処理

原料処理

大豆を蒸して、小麦を炒る 醤油の主原料は大豆、小麦、食塩です。そのうち大豆と小麦には熱を加える処理を行うのですが、その目的の一つは殺菌です。次の工程で麹菌を繁殖させるので他の雑菌を殺菌します。 もう一つの目的は、生の硬い […]

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NEXT WEEKEND 2018 Autumn&Winter

NEXT WEEKEND 2018 Autumn&Winter

「NEXT WEEKEND 2018 Autumn&Winter」 号の贈り物のヒント集のアイテムとして取り上げていただきました。 表紙を開くと村上萌編集長の手書きのメッセージ。イラストもかわいくて思わず読んでし […]

醤油の日の集い 2018年

醤油の日の集い 2018年

2018年の醤油の日の集い 毎年、10月1日の醤油の日に開催をされている「醤油の日の集い」が、ロイヤルパークホテル(東京)において行われました。全国醤油品評会の表彰式や、民族学者の神崎宣武さんの講演、懇親パーティーと盛り […]

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湘南みやじ豚×職人醤油のミニセミナー

湘南みやじ豚×職人醤油のミニセミナー

みやじ豚 宮治勇輔×職人醤油 高橋万太郎 松屋銀座店の前にあるイベントスペースで、みやじ豚の宮治さんと試食&トークイベントを行います。みやじ豚にどの醤油をかけあわせると楽しめるか?試食をしながら一緒に試行錯誤していただく […]

ワールドビジネスサテライトに木桶Kioke X Baladin

ワールドビジネスサテライトに木桶Kioke X Baladin

イタリアのクラフトビールメーカーのBARADINN(バラデン)に送った『新桶』で、クラフトビールを醸造しました。木桶で醸したビール『XYAUYU KIOKE』が、先月イタリアでプレス発表され、イタリアでは非常に評判が良く […]

下津醤油

下津醤油

指摘と改善の積み重ねで今がある 「平成10年に家業に戻ってきて、現場の汚さに唖然としました。取引先の監査でもボロクソに言われて…」と話すのは下津家16代目の下津浩嗣さん。ただ、その時から始めたISO取得などの取り組みが実 […]

マルヰ醤油

マルヰ醤油

数値で管理をして五感で醸す 木桶が並ぶ蔵の中は、真っ白な壁と天井が印象的。諸味の管理は攪棒を使い、飛び散った諸味はその度に拭きあげています。細かく数値分析の記録を残しながら五感で醸すことを大切にしている蔵元で、平成30年 […]

第46回 全国醤油品評会

第46回 全国醤油品評会

平成30年 農林水産大臣賞 受賞しょうゆ 平成30年10月1日の醤油の日に、「第46回 全国醤油品評会」の受賞醤油が発表され、その最高賞である農林水産大臣賞の100mlセットの販売を開始しました。 ・庄司久仁蔵商店(山形 […]

庄司久仁蔵商店

庄司久仁蔵商店

地域につながり山形の味を家族で支える 「このあたりでは、玉こんにゃく、ラーメン・そば、いも煮。この3つだね。どれも醤油が欠かせない」と話す庄司秀雄さんは醤油づくり65年。「80歳で体がガタっときた。それで仕事をセーブした […]

アントレ

アントレ

アントレ 2018秋号に取り上げていただきました。ヘンな肩書で働いている人たちを特集する企画で、醤油ソムリエとして。

NIKKEI STYLE

NIKKEI STYLE

NIKKEI STYLEさんに取材いただきました。書き手はビールの専門家である熊谷勇一さん。松屋銀座店にお越しいただき、職人醤油の立ち上げから醤油の違いの解説までまとめていただきました。 しょうゆ専門店ずらり86種 再仕 […]

vol.108|木桶が海を渡ってビールを熟成

vol.108|木桶が海を渡ってビールを熟成

醤油の日

醤油の日

10月1日は醤油の日です。ちなみに、 日本酒の日でもあります。でも、なぜ醤油の日が10月1日なのか? 農作物の収穫の時期 秋になり農作物が収穫の時期を迎えます。収穫された大豆や小麦が醤油に加工され、日本酒はお米からつくら […]

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醤油を搾る(圧搾)

醤油を搾る(圧搾)

圧力を加えて醤油を搾る工程 熟した諸味から醤油を搾り出す作業が圧搾です。布で濾すイメージで、液体と醤油粕とに分離させる方法が一般的です。昔は袋に諸味を入れて、それを積み重ねて上から圧力をかける方式が多かったようですが、近 […]

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家庭で諸味を搾る

家庭で諸味を搾る

醤油を搾る前の諸味 日常生活で目にする機会は少ないと思いますが、ご自宅で醤油づくりをしたり、醤油蔵に見学に行った時など購入できたりすると思います。これを搾ったものが醤油になるのですが、きゅうりにつけたり、ごはんにのせたり […]

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オスカル!はなきんリサーチ で醤油を取り上げていただきました

オスカル!はなきんリサーチ で醤油を取り上げていただきました

2018年8月24日(金) テレビ朝日「オスカル!はなきんリサーチ」の剛力彩芽の知りたがリサーチのコーナーで醤油を取り上げていただき、刺身、卵かけご飯、とんかつ、アイスにおすすめの醤油をスタジオで試食しながらコメントいた […]

関テレ「ウラマヨ」にヤマロク醤油登場

関テレ「ウラマヨ」にヤマロク醤油登場

「ホンマもんの地獄から生還した男たちの裏側」というコーナーに小豆島のヤマロク醤油さんが登場します。老舗醤油店に起きた大赤字借金地獄!そこから復活を遂げた奇跡の感動秘話。スタジオに山本さんも登場するようです。 2018年8 […]

お盆休みの営業について

お盆休みの営業について

2018年のお盆休みも通常通りに営業いたします。 前橋本店 営業時間 10時~18時(月曜定休)松屋銀座店 営業時間 10時~20時*12日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)は10時~19時30分

ホームページのリニューアル

ホームページのリニューアル

ホームページをリニューアルしました。

充填後の醤油

充填後の醤油

用途に応じた容器に入れられて 圧搾された醤油は火入れろ過を経てビン詰めされます。昔は一升瓶が多かったようですが、現在はペットボトルに切り替わってきていて、容量も小容量化しています。ただ、地方にいくと今でも一升瓶での配達が […]

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