一世帯あたりの醤油の消費量

一世帯当たりの醤油の購入量(年間)

一世帯当たりの醤油の消費量は減少傾向にあります。大家族で朝昼晩とご飯を食べている時代と比べれば、醤油が登場する機会が少なくなっていることは容易に想像できますが、1972年と2024年を比較すると1/5以下に減っています。

家庭への配達をしている醤油メーカーからは、「昔は一升瓶をケースで届けていたけど、今はそうはいかないよね」という声を聞きます。また、一人世帯では1リットルの醤油であってもなかなか使い切らないという声も。

1人当たりの醤油の購入量(年間)

1人あたりに換算をすると、2024年のデータで1.4リットルになります。1ヵ月に換算すると116ml。煮物など醤油をたくさん使う料理をしなくなっていることなどが背景にあるように感じています。

しょうゆ情報センター

詳細データをしょうゆ情報センターのサイトからダウンロードすることができます。https://www.soysauce.or.jp/statistical-data

都道府県別の醤油の出荷量

キッコーマン、ヤマサ醤油、ヒゲタ醤油など大手メーカーの集まる千葉県がトップ。
https://s-shoyu.com/knowledge/0813/

醤油メーカーと出荷量の推移

醤油メーカーの数は2018年で1,169社です。
https://s-shoyu.com/knowledge/0804/