金目鯛の炊き込みご飯

淡口醤油を使って、2杯目はだし茶漬けに

脂ののった金目鯛の旨みがギュッとつまった、贅沢な炊き込みご飯。味付けには淡口醤油を使うことで、金目鯛本来の上品な甘みと旨みが引き立ち、濃くなりすぎない仕上がりになります。淡口醤油ならではの透明感のある色合いで、金目鯛の鮮やかな赤と三つ葉のさわやかな緑が映え、見た目にも食欲をそそります。

土鍋で炊いて、そのまま食卓へ出すのもおすすめです。ふたを開けた瞬間に立ち上るだしの香りと、艶やかに炊きあがったご飯は、特別な日の食卓にもぴったり。炊飯器とはひと味違う、土鍋ならではのふっくら感も楽しめます。

私の定番のいただき方は、まず1杯目はそのまま。金目鯛の旨みとご飯の一体感をじっくり味わいます。そして2杯目は、だしをたっぷりとかけてだし茶漬けに。淡口醤油で仕上げているからこそ、だしの風味が負けることなく活かされ、最後まで飽きずに楽しめます。締めまでおいしい、二度うれしい一品です。

材料(4人分)

2合
金目鯛 2~4切れ
だし 400ml
醤油(淡口) 大さじ1と1/2
大さじ1
しょうが 1/2個
三つ葉 適量

作り方

  • 1 金目鯛は塩をふって少しおき、グリルで皮に焼き目をつける
  • 2 米はとぎ、ザルにあげて水気をきっておく
  • 3 土鍋に米を入れ、だし・醤油・酒を加え、しょうがの千切りと金目鯛をのせる
  • 4 フタをして、沸騰するまで強火、沸騰後15分弱火で加熱し、10分蒸らす

国産大豆・小麦を使った正統派の淡口

18
龍野本造りうすくちしょうゆ
何に使っても失敗しない淡口醤油。少量で塩味が効いて色もキレイに。だしや素材を活かした上品な料理に仕上がります。

商品の購入

合わせてもう一品