牡蠣鍋
スープを変えて楽しむ牡蠣鍋
牡蠣のうま味がしみ出たお鍋です。白醤油と淡口醤油の味付けは、見た目通りさっぱりしつつも、しっかり満足できる味です。ちょっと味に変化をつけたいと思ったら、ごま油を数滴たらしてみて。味噌に濃口醤油とみりんを加えた方は、コクがあり万人受けする濃いめの味。広島県の郷土料理である土手鍋などもそうですが、味噌と牡蠣との相性は抜群ですね。
材料(2人分)
| 牡蠣 | 適量 |
| ごぼう・長ねぎなどのお好きな野菜 | 適量 |
| 豆腐 | 適量 |
| 昆布 | 10cm1枚 |
| 水 | 400ml |
| 【淡口醤油ベースの調味料】 | |
| 醤油(淡口) | 小さじ2~大さじ1 |
| 醤油(白) | 小さじ2~大さじ1 |
| ごま油 | 適量 |
| 【味噌ベースの調味料】 | |
| 醤油(濃口) | 大さじ2 |
| 味噌 | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ1 |
作り方
- 牡蠣は塩水で洗って汚れをとる
- ごぼうはささがきにし、それ以外の具材は適当な大きさに切る
- 鍋に昆布と水と【淡口醤油ベースの調味料】または【味噌ベースの調味料】、具材を入れて火にかける

国産大豆・小麦を使った正統派の淡口
18.龍野本造りうすくちしょうゆ
何に使っても失敗しない淡口醤油。少量で塩味が効いて色もキレイに。だしや素材を活かした上品な料理に仕上がります。

スタンダードな木桶仕込み白醤油
78.ヤマシン白醤油
小麦:大豆=9:1の白醤油。素材を活かす醤油なので、お吸い物や炊き込みご飯、オリーブオイルとの相性もいいです。

若き造り手が挑んだ渾身の一滴
72.生成り、こいくち
地元産の大豆・小麦を原料に木桶で二年熟成。圧搾するタイミングで年度違いの諸味をブレンドするなどこだわりがたっぷり。

香りをおさえて甘みの感じ方は抜群
82.みねたから
国産のもち米と米こうじを使って3年熟成。醸造アルコールがベースで焼酎独特の香りがなく素材のよさを活かしてくれる。/みりんはアルコールを含んでいるお酒です。未成年者には販売ができません。