ところてんのたれ
手づくりのたれで食べるとよりおいしい
ところてんを購入する際に付いてくるたれ。そのままかけて召し上がっていますよね。ちょっと手間がかかりますが、たれを自分で作って食べてみると結構違いがあります。自分好みにできるのも手づくりのたれのいいところ。お好みの醤油で、お好みの分量でぜひお試しください。
材料
| 酢 | 大さじ3 |
| 醤油 | 大さじ1.5 |
| だし | 大さじ1.5 |
| 砂糖 | 大さじ1 |

6種の醤油で比べてみました!

濃口と再仕込が人気でした!
淡口醤油を泣く泣く〇にしましたが、七味を加えると断然人気でした。七味のさわやかな香りが引き立ちました。
ちなみに、二杯酢や三杯酢などいろいろ試して上記のような分量に落ち着いたのですが、割合を少し変えるだけでもところてんといっしょに食べた時の印象は結構変わりました。「さっぱり食べたい」「甘めの方が好き」などのお好みに合わせてオリジナルのたれを作ってみてくださいね!

おすすめ① 濃口醤油
全てのバランスのよさからおすすめしたいのは濃口醤油です。醤油の香りがしっかりして、だしより醤油を強く感じます。多くの人が「うんうん、これこれ!」となるところてんのたれの味だと思います。
濃口醤油でバランスよく
28.木桶仕込みしょうゆ
国産丸大豆使用で入門編としておすすめしたい万能タイプの濃口醤油。初めてところてんのたれをつくる方にもおすすめです。醤油感はしっかり感じますが、ところてんのさっぱり感も損ないません。
商品の購入

おすすめ② 再仕込醤油
少し濃いめのたれがお好きな方には再仕込醤油がおすすめ。醤油のうまみはしっかりながら、甘みもだしもきいているので濃すぎずまろやかな味わいです。からしを加えるとより味が締まって◎。
ちょっぴり濃いめがお好きな方に
41.甘露しょうゆ
富士山麓の湧水を使い二年以上かけて熟成。再仕込の中ではあっさりタイプです。濃口のたれでは物足りない方に。酢や砂糖、だしの風味を消すことなく醤油のうまみはしっかり感じさせてくれます。
商品の購入

だしありかだしなしかはお好みで
だしを加えるか加えないかも好みが分かれるところ。個人的にはだしを加えたまろやかなたれで最後まで飲み干すのが好きです。だしなしだと酸味がしっかりあるのでさっぱりといただけます。