いくらの醤油漬け

手作りだからおいしい

ぷりぷりの鮭の筋子が店頭に並ぶと、秋の訪れを感じます。この旬の時期だけのぜいたくな食材を、手作りのいくらの醤油漬けにしてみませんか。新鮮な筋子から一粒一粒ていねいにほぐした透き通るようないくらに、深いコクの再仕込醤油を合わせれば、市販品とは比べ物にならない濃厚で上品な味わいに仕上がり。色は濃くなりますが、まろやかで奥深いうま味が楽しめます。

見た目の美しさを重視するなら淡口醤油で仕上げるのもおすすめ。醤油の種類やつけ時間を調整して、自分好みの味に仕上げられるのが手作りならではの醍醐味です。一口食べれば口の中でプチプチと弾ける食感と、じんわりと広がる深いうま味に幸せな気分になります。旬のおいしさを存分に楽しめる、とっておきの一品です。

材料

生筋子250~300g
醤油(再仕込)大さじ2
大さじ2
みりん大さじ1

作り方

  1. 鍋に酒・みりんを入れ、煮切ってアルコールを飛ばし、醤油を加えて冷ましておく
  2. 生筋子を塩水でさっと洗い、汚れをとる
  3. ボウルにぬるま湯を入れ、生筋子を湯の中でほぐし、薄皮をとる(きれいになるまで数回繰り返す)
  4. ざるに上げて水気を切る
  5. 清潔な容器に④を入れ、①を注いで冷蔵庫で半日から一晩置く

再仕込の定番と言えばコレ!

43.鶴醤

搾った生醤油をさらに仕込んで合計4年。深いコクとまろやかさを極限まで追求。木桶も作る山本さんの醤油はファン多し。

商品の購入

発酵の奥深さを実感できる醤油

37.甘露醤油

一年醸造の諸味に醤油麹を加え、更に米麹を追加。濃厚で香り高く米の甘みを感じます。マグロの刺身はコレ!という方も。

商品の購入

合わせてもう一品

鶏と大根の煮物
濃口醤油

鶏と大根の煮物

寒くなると、こういう煮物を食べて温まりたくなります。鶏肉もも…

和食の定番 だし巻きたまご
淡口醤油

和食の定番 だし巻きたまご

淡口醤油はだし巻きたまご作りの隠れた名脇役。だし巻きたまごに…

水菜と豆腐のお吸い物
食べたい

水菜と豆腐のお吸い物

透き通ったみそたまりの色に、水菜の緑、豆腐の白色がきれいに映…