きゅうりとささみの炒め物
ごま油と一味とうがらしをきかせて
大きくて柔らかすぎるきゅうりが、炒めることで驚くほどおいしい一品に変身します。ポイントは再仕込醤油の深いコクと、ごま油の香ばしさ、そして一味とうがらしのピリッとした刺激。炒めることで青臭さが消え、程よい歯ごたえが残る絶妙な食感に仕上がります。
濃厚でありながら後味すっきりの再仕込醤油が、きゅうり本来の旨みを最大限に引き出し、全体の味をまとめ上げます。思わず箸が進むおいしさで、予想以上にたくさん食べられてしまうほど。
簡単なのに満足感抜群のこの炒め物、ぜひお試しください。きっと新しいきゅうりの魅力を発見できますよ。
材料(4人分)
| きゅうり(大きいもの) | 1本 |
| 鶏ささみ | 4本 |
| ベーコン | 2枚 |
| 片栗粉 | 適量 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| 醤油(再仕込) | 大さじ1 |
| 一味とうがらし | 少々 |
作り方
- きゅうりを縦5×横2センチ、厚み1センチ弱くらいに切る。ベーコンは幅1センチ弱くらいに切る。ささみは1センチくらいの斜め削ぎ切りにし、片栗粉をまぶす
- ベーコンをごま油で炒め、香りが出てきたらきゅうりを加えてさらに炒める
- きゅうりに油が回ったら、ささみと塩少々を入れ、炒め合わせる
- ささみに火が通ったら、醤油を回しかけ、全体にからめる。仕上げに一味とうがらしをふる
- 少しおくと味がなじみます(このとききゅうりから水が出るので味付けは少し濃い目でOK)

濃厚でありながらあっさりすっきり
41.甘露しょうゆ
富士山麓の銀名水を使って二年以上熟成。餃子の酢醤油や冷奴からホタテのお刺身まで、濃すぎずすっきり楽しめます。