なすとモロッコインゲン

ちくわも加えてボリュームアップ

炒め物の仕上げに醤油をひとまわしする瞬間の香ばしさこそが、この料理の最大の魅力です!北海道産有機大豆と小麦を使った少し濃厚な濃口醤油を使用することで、熱が加わった醤油の芳醇な香りと、油と結びついた深いうまみが素材の一つ一つに染み込みます。

なすと醤油は相性抜群の名コンビ。鮮やかなモロッコインゲンが彩りを添え、ちくわが加わることでボリューム感もアップします。シンプルな調理法ながら、濃口醤油の力で素材のおいしさを最大限に引き出した、大満足のおかずが完成します。

材料(4人分)

なす4本
モロッコインゲン10本
ちくわ2本
少々
醤油(濃口)小さじ2

作り方

  1. なすは縦に八等分しさらに横に半分に切り、水にさらしてアクをぬく
  2. モロッコインゲンは熱湯でさっとゆでて水に取り、長さを5~6cmに切る
  3. ちくわは斜めに切っておく
  4. フライパンに油を熱し、なすから炒め、モロッコインゲン・ちくわを加え塩少々をふって炒め合わせる
  5. 仕上げに醤油をまわしかける

木桶仕込みの国産有機の濃口醤油

07.日本一しょうゆ・一番しぼり

北海道で有機栽培された大豆と小麦。濃口醤油の中でも比較的濃いめなので煮物や炒め物にさっと加えるのがおすすめ。

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