納豆のきつね焼き

大豆づくしのおいしい一品

油揚げを焼いて少しこげめが付いたところに醤油をかけるだけでも十分においしいのですが、さらに中に刻んだねぎと混ぜた納豆を詰め込んで、まさに大豆づくしの贅沢な一品に仕上げました。地元産の大豆と小麦を使った木桶仕込みの濃口醤油が、油揚げの香ばしさと納豆のうま味を見事にまとめ上げます。

作り方は驚くほど簡単で、半分に切った油揚げに納豆を詰めて爪楊枝で留め、トースターできつね色になるまで焼くだけ。仕上げに醤油をかければ、香ばしい香りが食欲をそそります。おかずとしてもお酒のおつまみとしても活躍する、忙しい日に頼りになる万能レシピです。

材料(4人分)

油揚げ4枚
納豆4パック
ねぎ適量
醤油(濃口)適量

作り方

  1. ねぎを刻んで納豆と混ぜて、半分に切った油揚げの中に詰める
  2. 油揚げの口部分を爪楊枝で閉じる
  3. トースターできつね色になるまで焼いて醤油をかけて召し上がれ

若き造り手が挑んだ渾身の一滴

72.生成り、こいくち

地元産の大豆・小麦を原料に木桶で二年熟成。圧搾するタイミングで年度違いの諸味をブレンドするなどこだわりがたっぷり。

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