油そうめん

奄美大島の味を再現

油そうめんは、奄美大島や徳之島など奄美群島の郷土料理として受け継がれてきた一品です。「八月踊り」やお祝いごと、田植えや稲刈りなど、島の節目や集まりの場に欠かせない存在なのだそう。

奄美で食べた油そうめんは、素朴で薄味ながらもどこかクセになる奥深い味わいが印象的でした。その決め手は、やはりだしのうま味。その思い出の味を、いりこに「琥珀だし」を加えてお家で再現してみました。しの香りが染みたもっちりとしたそうめんに、油のコクが合わさり、シンプルなのにやみつきになるおいしさ。

材料(4人分)

そうめん4束
いりこ20g
にら1束
にんじん5㎝
玉ねぎ1/2個
150ml
大さじ2
ごま油大さじ2
琥珀だし大さじ3~4
少々
こしょう少々

作り方

  1. にらは5cm長さに、にんじんは5cm程の細切りに、玉ねぎは薄切りにする
  2. そうめんは固めにゆで、水でもみ洗いして水気をきっておく
  3. 頭と内臓を取ったいりこをフライパンで乾煎りする
  4. 香りがしてきたら水と酒、にんじんを加えてさっと煮る
  5. ④にごま油と玉ねぎ、そうめんを加え、醤油・塩・こしょうで味をつけ、汁気がなくなるまで炒める

シンプルな原料の黄金色のだし醤油

85.琥珀だし

白醤油と淡口醤油をベースにそうだ節やみりん、砂糖などで味付けした黄金色のだし醤油。スープなら12倍に薄めて。

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