みょうがの甘酢醤油漬け

そのままでも ご飯に混ぜても

さっぱりといただける甘酢醤油漬け。庭のみょうががたくさん採れたときに作ります。醤油なしで作るときは甘めにしますが、醤油ありで作るときは醤油を活かして少し甘さ控えめに。お好みで調整してくださいね。そのまま食べるのはもちろん、刻んで大葉や白ごまといっしょにご飯にまぜて食べると、さっぱりさわやかで、暑い日でも箸が進みますよ。

材料

みょうが6個
醤油(白)大さじ2
大さじ2
砂糖小さじ2くらい

作り方

  1. 鍋に調味料を入れて火にかけ、ひと煮立ちさせる
  2. みょうがは縦半分に切り、熱湯でさっとゆでる
  3. 保存容器に甘酢液とみょうがを入れて漬け、半日くらいで完成

3種の醤油で比べてみました

みょうがのきれいな色を活かしたいので、個人的には白醤油や淡口醤油を使うことが多いのですが、比較的明るい色合いの濃口醤油も加え、3種の醤油で作って比べてみました。

好みに合わせて醤油を変えて

3種類とも醤油の個性があらわれていていい感じに仕上がりました!濃厚な醤油でつくると色合いが悪くなってしまうと思いますが、今回試した3種類はどれも茶色くなりすぎず、きれいです。みょうがを味わいたい、さっぱり感を重視したい、醤油感しっかりがいいなどなど、お好みに合わせて醤油を変えて作ってみてくださいね。

今回使った3本はこちら

まろやかながら酸味が引き立つ

97.伊勢蔵 白醤油

春と秋の2回仕込み。エキス分と糖分が多くまろやかなのが特徴。塩の代わりに使ったり、他の醤油とブレンドしても◎。みょうがの色を活かした甘酢醤油漬けに。

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みょうがを活かしつつほどよい醤油感

79.生成り、うすくち

一夏越したフレッシュな諸味に自家製甘酒(米麹+水)をブレンド。しっかり味だけどまろやか。大豆・小麦・米は地元産。みょうがの甘酢醤油漬けは、醤油と酸味とみょうがのバランスがよくさっぱり仕上がります。

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明るい色の濃口なら色もきれいに仕上がる

25.丸むらさき

東日本大震災で蔵を流出するも2013年から出荷再開。地元産丸大豆と小麦を使用。明るい色のすっきりした濃口なので黒くなりすぎず、醤油の存在感はちゃんと感じられるみょうがの甘酢醤油漬けになります。

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刻んで混ぜご飯にするのがお気に入り

みょうがの甘酢醤油漬けをそのまま箸休めとしていただくのも好きなのですが、最近のお気に入りはこちらの食べ方。みょうがと大葉は千切りに、みょうがを漬けていた甘酢醤油とごま油をちょろっと垂らして白ごまを加えて混ぜ合わせれば、夏でもさっぱり食べられる混ぜご飯の完成です。お稲荷さんのご飯としても、暑くて食欲のないときにもおすすめです。