里芋の梅おかか和え

さっぱりいただける和の小鉢

里芋を使った料理といえば、定番の煮物のほか、ほくほく感を楽しめるコロッケや、意外性のあるグラタンも大好きです。ただ、少し軽めに、さっぱりといただきたい気分のときに手が伸びるのが、この和の小鉢。里芋のやさしい食感と味わいを、シンプルに楽しめる一品です。

味の決め手は、鰹だしをきかせた「卵に醤油」。濃すぎず、角のない味わいなので、里芋の自然な甘みを引き立てながら、全体をやさしくまとめてくれます。そこに梅のさわやかな酸味が加わることで、後味は驚くほど軽やか。こってりしがちな里芋料理の印象が、ぐっと変わります。

箸休めとしてはもちろん、食卓にもう一品ほしいときにも重宝する小鉢です。季節を問わず楽しめて、和食の献立にすっとなじむのも魅力。さっぱりとした味わいの中に、だしと醤油のうまみが感じられる、ほっとする味です。

材料(4人分)

里芋400g
梅干4個
かつお節適量
卵に醤油大さじ1
大葉や刻みのりお好みで

作り方

  1. 里芋は皮をむいて食べやすい大きさに切り、梅干は種を取ってたたいておく
  2. 里芋を鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて中火にかけ、竹串が通るまでゆで、ざるにあげる
  3. 里芋をマッシャーなどでつぶし、たたいた梅干・かつお節・醤油を加えてよく混ぜる
  4. 器に盛り、お好みで大葉や刻みのりを添えて完成

うちの卵が美味いと養鶏農家絶賛

15.卵に醤油

鰹だしベースの卵かけご飯専用醤油。地元の養鶏農家が「うちの卵がめっちゃうまくなる!」と大絶賛。納豆やおひたしにも。ゆで卵にかけるとパサパサ感がなくなると人気。

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