3種の醤油で鶏そぼろ

家族みんなが好きな定番おかず

手軽に作れて冷凍保存もできる鶏そぼろは、我が家では定番中の定番おかず。炒り卵、そして少しの緑を加えればあっという間に3色丼の完成です!

材料(2~3人分)

鶏ひき肉(もも)200g
醤油大さじ3
砂糖大さじ2
みりん大さじ1
大さじ1

作り方

  1. 鍋に全ての材料を入れて混ぜ合わせる
  2. 鍋を中火にかけ、箸で混ぜながら火を通す
  3. 煮汁が少なくなるまで時々混ぜながら煮詰めて完成

3種の醤油で比べてみました

友人の娘さん(中学生)が最近鶏そぼろを作れるようになったそうで、おすすめの醤油を聞かれたので3種類の醤油で作って比べてみました。せっかく作るなら上手においしく作りたいですものね。

3種ともそれぞれよくて どれもおすすめしたくなっちゃう

色の違いは予想通り、味の違いも予想通りといえば予想通りだったのですが、どれもおいしい!そぼろだけの3色丼もできちゃいました!醤油の個性がよい方向にあらわれていて、食べ比べが楽しい丼になりました。

どれもおすすめしたいのですが、まずは濃口醤油で試してみて、それからより自分好みの鶏そぼろになるよう醤油を変えてみるのがいいかもしれません。

白醤油ならちょっといい鶏肉で

ちなみに、白醤油と水のみで作る「塩そぼろ」なるものも作ってみたのですが少しにおいが気になりました…。白醤油で作る場合は、醤油の香りが少なく鶏肉本来のうま味と風味がストレートにでるのでちょっといい鶏肉を使うことをおすすめします。

今回使った3本はこちら

鶏肉の甘みが引き立つ

06.天然醸造うすくち生醤油
国産の大豆と小麦を木桶で仕込んだ淡口醤油。しかも、火入れ処理をしていない生タイプ。塩味が後からくるので少し優しく感じます。塩辛さとうま味のバランスが抜群!!

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バランス◎の基本の鶏そぼろ

55.幻醤
昔ながらの醤油づくりを残したいと富山県産大豆・国産小麦・沖縄産塩と全てを国産原料で麹蓋での仕込み。麹蓋を使っている蔵元は数える程度。三年熟成で濃厚な濃口です。

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ごはんとの相性抜群!

50.尾張のたまり
大豆と塩だけの溜。小麦は一切使っていません。仕込み水が少なく熟成期間が長い溜の中で、一番濃厚な味わい。塩味もうま味もバランスが取れています。熱を加える料理にも。

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