木桶による発酵文化サミット in 阪神 2026(イベントレポート)
2026年も大盛況に終了しました!
5回目となる阪神百貨店での木桶サミット、5/20(水)~ 25(月)で開催しました。木桶仕込みの商品が250品、ワークショップ 28コマ、そして、全国からつくり手が大集合。たくさんの方にご来場いただき、過去最高の来場者数を記録することができました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
第5回 木桶による発酵文化サミット in 阪神
2026年5月20日~ 25日(月)
阪神梅田本店 1階 「食祭テラス」

シンボルとなる木桶は小豆島のヤマロク醤油さんから運んできました。奥行30mほどある会場の通路が、ぎゅうぎゅう詰めになるほどに。

醤油のエリアには木桶仕込みの100ml醤油をずらっと並べたのですが、蔵紹介のパネルに白ペンで落書きをして、ポップな雰囲気に。


毎年大人気なのが10種類の醤油をつかった煎餅。山盛りの売り場がずっと人だかりでした。

味噌は量り売りスタイル。12種類からお好きな3つを選んでいただきました。

トリイソースさん、丸正酢醸造さん、豆腐の久在屋さん、鰹節の山吉國澤百馬商店さん、落花生のマルサ村松商店さんなどなど、たくさんの木桶にまつわる商品が。

ワークショップも28コマ開催。醤油や味噌の仕込みやテイスティングなど、各蔵元が担当しました。


奈良県の井上本店ブラザーズ。

京都府の加藤味噌さんの味噌仕込みセミナーは木桶に仕込み特別仕様。

埼玉県の弓削多醤油さんの醤油仕込みに、淡口醤油の解説をする奈良県の片上醤油さん。


若手の蔵人たちが大活躍でした。




若手の蔵人たちが大きな声を張りあげる中、抜群の安定感を漂わせるのが、3人親父のレジェンドセミナー。岐阜県の山川醸造さん、愛知県の日東醸造さん、奈良県の片上醤油さん。昨年に引き続いての2回目の開催。



桶職人の伊藤大輔さんが移動式のガチャガチャをもって練り歩き。缶バッチが必ず入っていて、当たりがでると豪華景品が。






木桶職人チームと吉野杉チーム。

全員集合の飲み会。こちらも大盛り上がりでした!

ワークショップもすべて満席。今年は会期スタート前に9割以上の申し込みをいただいていました。当日お越しの方にほとんど参加いただけなかったので、来年はさらなる開催数の増加と魅力的な内容を追求していきたいと思います。

