1973年にキッコーマンがウィスコンシン州に現地工場を建設。そして、醤油の国際化が一気に加速した。それ以前からもアメリカで醤油を販売する際にスーパーでの試食販売で醤油を焦がしたこうばしい香りと鶏肉をあわせた「テリヤキ」が好評だったそうで、地道な普及活動を積み重ねてきたという。
今では、海外での醤油の認知も進み、健康な食というイメージとも結びついて「SHUSHI」を食すために醤油がほしいというニーズも高まっているという。
オリ
醤油をつくる過程で火入れした後にオリを沈殿させて取り除く作業…
コンベア
醤油の工場内ではよく目にする。蒸しあがった大豆を麹室に運ぶ時…