鶏肉の照り焼き
食欲そそるテリとツヤ
鶏の照り焼きは、家庭の食卓でも人気のおかずですが、本みりんを使うことで、ひと味違う深いコクと美しいツヤが生まれます。本みりんならではの上品な甘みが、醤油の香ばしさと絶妙に調和し、鶏肉の旨みをより一層引き立ててくれます。皮はパリッと、中はふっくらジューシーに仕上がり、一口食べればあとを引くおいしさ。
みりんと醤油だけで作るシンプルなタレなのに、まるで料亭のような上品な照りと香りが楽しめます。作り置きしても味がなじみ、冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったり。ご飯がすすむ、ぜいたくな定番おかずです。
材料(2人分)
| 鶏もも肉 | 2枚 |
| サラダ油 | 少々 |
| 酒 | 適量 |
| 醤油(濃口・溜) | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
作り方
- 鶏肉は余分な脂を除き、厚みのあるところは切り目を入れて、酒をふっておいておく
- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏肉の皮目を下にして並べ、こんがり焼き色がつくまで焼く
- 裏面も同様に焼く
- 火をとめてフライパンの余分な油をふきとり、よく混ぜ合わせた醤油とみりんを加える
- すぐに火をつけ、タレに肉を煮絡めてから取り出す
- 鶏肉を2cm幅くらいに切って皿に盛りつける

三年間醸造の豆味噌を搾った溜
84.宝山 丸大豆たまり
さらっとしているが香りはしっかり。焼けば艶やかな照りとなり、つけたりかけたりすれば濃厚な味わいが口に広がります。

まずは一口飲んでほしいみりん
81.一子相傳
味わいは甘いリキュール。国産米、国産本格焼酎をベースに熱処理なしの生詰のみりん。お米のうまみを堪能できるはず。/みりんはアルコールを含んでいるお酒です。未成年者には販売ができません。