冬瓜のえびあんかけ

冬の瓜と書くけど夏が旬

夏野菜なのですが、冬まで貯蔵できることから「冬瓜」の名がつきました。その名前の由来からもわかるように、冬瓜は古くから保存のきく貴重な食材として重宝されてきた歴史があります。

90%以上が水分でさっぱりとした食感の冬瓜は、暑い夏にぴったりの食材。みずみずしく上品な味わいで、どんな調理法でも素材の良さを活かしてくれます。特に煮物にすると、その淡白でやわらかな食感が際立ち、だしや調味料の味をしっかりと吸い込んでくれます。

調味料の色がつきやすい食材なので、冬瓜の美しい白さを活かすため淡口醤油を使いました。今回使用した正金醤油の淡口醤油は、料理が好きな方にぜひ使っていただきたい逸品です。うま味が強すぎることもなく、塩辛さとうま味の絶妙なバランスが取れているため、素材本来の味を邪魔することなく、料理全体の味わいを上品に仕上げてくれます。

材料(4人分)

冬瓜500g
むきえび150~200g
枝豆少々
だし400ml
醤油(淡口)大さじ1
みりん大さじ1
大さじ1
片栗粉大さじ1

作り方

  1. 冬瓜はワタを取って皮を薄くむき、5㎝の角切りにする
  2. 鍋に冬瓜とだしを入れ、落としぶたをして中火で10分煮る
  3. 鍋に酒・みりん・醤油を加え、さらに10分煮る
  4. 枝豆は塩ゆでしてさやから出しておく
  5. ③の冬瓜だけを器に盛り、煮汁にえびをほぐし入れ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつける
  6. ⑥を冬瓜にかけ、枝豆をちらす

火入れ処理をしていない生タイプ

06.うすくち生醤油

淡口が初めての方でも使いやすく、塩味が後からくるので少し優しく感じます。塩辛さとうま味のバランスが抜群!!

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