ピーマン天・とり天

こだわりの白だしは万能

そうめんやうどんのつゆとして使うのが定番の白だしですが、天ぷらにも使えるって知ってました?しかも、ただの天ぷらじゃなくて、白だしに漬け込んでから揚げるっていう一手間が、驚くほどの違いを生むんです。

特にとり天は感動もの!普通に揚げるとパサつきがちな鶏むね肉が、白だしに漬け込むことで驚くほどしっとり柔らかく仕上がるんです。しかも味もしっかり付いて、そのままでも十分おいしいし、ご飯のおかずとしても最高。あらためて白だしってこんなに使い道が広いんだなと実感しました。

この白だしを作っている七福醸造のこだわりもすごいんです。普通の鰹節ではなく、高級料亭でしか使わないような本枯節(ほんかれぶし)を使ってるっていうから、そりゃあ味が違うわけです。本枯節は、カビ付けを何回も繰り返して作る最高級の鰹節で、香りも深みも段違い。だから白だしに漬けるだけで、家庭料理がぐっとプロの味に近づくんですね。一度使ったら、もう普通の天ぷらには戻れないかも。

材料(4人分)

ピーマン4個
鶏むね肉2枚
しょうがすりおろし少々
白だし大さじ1
天ぷら粉適量
冷水適量
揚げ油適量

作り方

  1. 鶏むね肉はそぎ切りにする
  2. しょうがのすりおろし・白だしに1を30分程漬け込む
  3. ピーマンはヘタと種を取って縦に2~4等分に切る
  4. ボウルに冷水を入れ、その中に天ぷら粉を入れ、軽くかき混ぜる
  5. 鶏肉・ピーマンに衣をつけ、180℃の油で揚げる

味も品質もプレミアムな白だし

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