イサキの梅しょうゆ焼き

梅しょうゆでさっぱりだけどまろやかな味わい

イサキは初夏が旬の白身魚で、淡白ながらうま味があり、刺身や塩焼き、煮つけなどに広く使われます。今回は梅干しと梅しょうゆの酸味とコクが効いた間違いない組み合わせで、さわやかな焼き物になりました。

細かくたたいた梅干しが魚の旨みを引き立て、さわやかなアクセントとなっています。焼く前に下味をしっかりつけることで、イサキの身がよりふっくらと仕上がりますが、下味に含まれる糖分や梅干しの成分により焦げやすくなるので、焼く時は火加減にご注意ください。梅しょうゆのさっぱりとした風味で、魚の持つ自然なおいしさが一層引き立ち、夏場にもおすすめのひと皿です。ごはんのおかずにはもちろん、冷たいお酒と一緒にいただくのも格別なんです!

材料(4人分)

イサキ4切れ
梅干し4粒
梅しょうゆ大さじ2
ししとう8本
大葉8枚

作り方

  1. 梅ぼしは種をとって細かくたたき、梅しょうゆと混ぜ合わせ、イサキに絡めて少しおく
  2. 大葉は千切りに、ししとうはへたを切ってさっと焼く
  3. イサキをグリルで焼く
  4. イサキ・ししとうを皿に盛り付け、大葉をのせる

梅の風味が心地よい自然素材の醤油

19.梅しょうゆ

和歌山県の「龍神梅」とみりんを使用し、梅の酸味を感じながらもまろやかな味わい。おかかとの相性◎でご飯にも野菜にも。

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