親子丼の上達術

しっかりだしのきいた とろとろ親子丼

足立醸造の看板娘・七海さんに「小さなだししょうゆ」のおすすめの使い方を聞くと、迷わず「親子丼!」と返ってきます。薄めて使うタイプのだし醤油なので、そのまま使えて手軽に味が決まるのも魅力です。

そんな定番の使い方に加えて、もうひとつ試してみたいのが、ひと手間かけてだしをひき、この「小さなだししょうゆ」を醤油代わりに使う方法。だしにだし醤油を重ねることで、うま味が幾層にも広がり、味わいにぐっと深みが生まれます。

もともと多様なうま味成分を含んでいるだし醤油だからこそできる、少し贅沢な仕上げ方。卵のやさしさと鶏肉のコクに寄り添いながら、最後まで飽きずに楽しめる一杯になります。いつもの親子丼が、少し特別に感じられる一品です。

材料(2人分)

鶏もも肉100g
2~3個
玉ねぎ1/2個
三つ葉適量
だし80ml
小さなだし醤油大さじ1と1/2
みりん大さじ1と1/2

作り方

  1. 鶏もも肉は一口大に切っておく
  2. 鍋にだしとみりん・醤油を入れ、煮立ったら鶏肉と玉ねぎを入れ3~4分煮る
  3. 溶き卵を半量分入れ、蓋をして1分ほどしてから残りの卵を入れて半熟になったら火をとめる
  4. 丼にご飯を盛って具を汁ごとのせ、三つ葉をちらす

料理の腕が上がってしまうだし醤油

57.小さなだししょうゆ

木桶仕込みの国産有機醤油をベースに、喜界島の粗糖、能登の魚醤など厳選した素材を加えたうま味たっぷりのだし醤油。

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