ご飯が止まらない!大葉の醤油漬け
余った大葉ですぐできる
さわやかな香りを添えてくれる大葉は夏の食卓に欠かせない薬味ですが、まとめて買うと余ってしまうこともしばしば。そんなときには、大葉の醤油漬けを作ってみませんか?漬けるだけでとにかく簡単、そしてとにかくご飯が止まりません!夏バテ気味のときにもおすすめですよ。
材料
| 大葉 | 5枚 |
| にんにく(スライス) | 5枚 |
| ごま油 | 1 |
| 醤油 | 1 |
| 赤唐辛子・白ごま | お好みで |
作り方
- 大葉はさっと洗ってしっかり水気をふきとっておく
- 清潔な容器に大葉とにんにくスライスを交互に入れ、ごま油と醤油を同量注ぐ
- お好みで赤唐辛子や白ごまを入れてもOK
- 落としラップをしてから容器のふたをし、冷蔵庫に入れて1時間後くらいから食べられます

6種の醤油で比べてみました
醤油漬けといえば、モッツァレラチーズや卵黄、ニラやらっきょうなど今までもいろいろ試してきました。そして醤油漬けと名の付くものにおいしくないものはないのです。そんなわけで、大葉も期待大。かなりシンプルな調味料で大葉を漬けるだけなので、醤油の種類による違いははっきりと感じられるだろうと予想しながら、6種類の醤油で比べてみました。


白・淡口・甘口は浅漬けがおすすめ 再仕込・溜は長く漬けてもOK
上記のように醤油の種類による違いははっきりとでましたが、それぞれ個性があっていいです!
ちなみに、それぞれ1時間ほど漬けたものと1日漬けたものを試食してみました。白・淡口・甘口は長く漬けるとにんにくの風味はアップしますが、浅漬けのほうが大葉のフレッシュさが味わえておすすめです。再仕込・溜は長く漬けるとしっかり醤油の味がしみ込んで浅漬けとは違ったおいしさが味わえます。
どれもおすすめだけど、特におすすめはこちら

大葉の香りをしっかり楽しんで
79.生成り、うすくち
一夏を越したフレッシュな諸味に自家製の甘酒をブレンドして調熟後に圧搾。淡口醤油の中では醤油感しっかりながら、大葉のフレッシュさを活かした醤油漬けができます。

まろやかでくせになる味
91.こいくち 甘露
吉村醸造の代表作。コクのあるうま味と奥深い甘みのバランスが良い鹿児島の定番甘口醤油です。大葉の醤油漬けには、にんにくの風味も感じつつほどよい甘さでくせになります。