ピーマンとちくわのきんぴら

我が家の定番副菜

我が家の定番副菜、ピーマンとちくわのきんぴらは、手軽に手に入る材料でサッと作れるうえ、ご飯がもりもり進む甘辛い味付けが人気です。ちくわのやさしい甘みと旨みがピーマン特有の苦みを和らげ、お子さまから大人まで食べやすい仕上がりになります。お弁当の彩りや隙間埋めにもぴったりで、忙しい日のお助けメニューとしても活躍してくれます。

今回は、まろやかでコクのある天然醸造醤油を使い、さらに少量のみりんを加えることで塩角をおさえた、優しい深みのある味わいに仕上げました。天然醸造醤油は炒め物としてだけでなく、仕上げにかけ醤油や、素材の“つけ”にもおすすめできるやわらかい味わいなので、いろんな料理で活躍してくれるはずです。

材料(2人分)

ピーマン4~5個
ちくわ2~3本
ごま油大さじ1
大さじ1
みりん大さじ1
醤油(濃口)小さじ2
白ごま適量

作り方

  1. ピーマンはヘタと種をとり細切りに、ちくわは斜めに5㎜くらいに切る
  2. フライパンにごま油を熱し、ピーマンとちくわを入れて炒める
  3. 酒とみりんを加えて汁気を飛ばすように炒める
  4. 醤油を加え、さらに炒めて、仕上げに白ごまをふる

みりん加えてしょっぱさを抑える

64.天然醸造醤油

塩角をとってまろやかさを出すために少量のみりんを。優しい味わいは、料理はもちろん、つけ・かけ醤油としてもおすすめ。

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