
6月21日は72候の乃東枯(なつかれくさかるる)
なつかれくさかるる 乃東が枯れていく頃です。「乃東」とは「夏枯草(なつかれくさ、かごそう)」、「うつぼ草」の異名で、冬至の頃に芽を出して、夏至の頃に紫色の花穂が黒ずみ、枯れたように見えるそうです。(2025年6月21日) […]

夏至
2025年6月21日 二十四節気の中でもとくに有名な「夏至」は、太陽が一番高くに位置し、一年でいちばん日が長く、夜が短くなるころです。実際には梅雨のまっただ中で、雨や曇りが多いため実感しにくいですが、この日を境にいよいよ […]

6月16日は72候の梅子黄(うめのみきばむ)
うめのみきばむ 梅雨入りとともに、青かった梅の実が熟して黄色に変わってくる頃です。「梅雨」という名は、梅の実が熟する時期の雨だからともいわれています。(2025年6月16日) 鮎 鮎は、土用鮎と言われる夏場までの鮎と、や […]

6月11日は72候の腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
くされたるくさほたるとなる ホタルが光りだす頃です。ホタルは別名『朽草(くちくさ)』。土の中でサナギになり、羽化して地上に現れるその姿を見て、昔の人は暑さに蒸れて腐った草や竹の根が、蛍になると信じていたそうです。(202 […]

小満
2026年5月21日 小満とは、いろいろな生き物の命が次第にみちみちていくころ。草花も、動物も人も、日の光を浴びてきらきらと輝きます。また、秋にまいた麦の穂が付くころで安心する(少し満足する)という意味もあるそうです。 […]