
きんぴらごぼう
作り置きの定番 作り置きの定番といえば、やはり“お袋の味”。どこかほっとする、飽きのこない味わいは、家庭の数だけ違いがあります。そして実は、その違いを大きく左右しているのが醤油。シンプルな料理だからこそ、どんな醤油を使う […]

3月5日は72候の蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
すごもりむしとをひらく 地中で冬ごもりをしていた虫たちが、暖かい春の気配を感じて地上へ姿を現し始める頃。(2026年3月5日) ぜんまい 青森県津軽地方の郷土料理「けの汁」は、野菜や山菜を細かく切って煮込み、味噌や醤油で […]

啓蟄
2026年3月5日 土中で冬ごもりしていた生き物たちが目覚めるころ。生き物たちは久しぶりに感じるさわやかな風と清らかな春の光の中でいきいきとしています。まだまだ寒い時期ではありますが一雨ごとに気温が上がり日差しも徐々に暖 […]

牛丼
大人も子供も大好きな定番メニュー 最近はチェーン店がたくさんあるので、牛丼はお店で食べる派の方も多いかと思いますが、牛丼を作るのはとっても簡単なんです。我が家はスーパーで牛肉が安い時にまとめて作ります。一食分ずつ分けて冷 […]

ほうれん草ののり巻き

その秘密を言っちゃっていいんですか?と心配になる片上醤油さんのインタビュー
奈良県の片上醤油さんのインタビュー動画をYouTubeにアップしました。 相変わらず片上さんはお話が上手です。安定の面白さ健在なのですが、普通であれば企業秘密にするような製造工程の工夫を隠すことなく話し始めます。思わず、 […]

006|小豆島の桶が、山川醸造のみんなの桶に
木桶サミットから二週間。 新桶の初仕込みを終えました。あんなに濃かった数日間が、もうずいぶん前のことのようです。 <2月13日午前10時>新桶2号の清祓い安全祈願祭を執り行いました。クラウドファンディングの支援者の方、お […]

2月28日は72候の草木萌動(そうもくめばえいずる)
そうもくめばえいずる だんだんと春めき、草や木がいっせいに芽生える頃です。草の芽が萌え出すことを「草萌え」(くさもえ)ともいいます。(2026年2月28日) はまぐり この時期旬のはまぐりは、貝のかみ合わせが対のもの以外 […]

コチュジャン醤油
手軽に韓国気分が味わえる そのままかけたりつけたりしてもOK、炒め物や和え物、スープに使ってもOKのコチュジャン醤油。韓国旅行や韓国料理が大好きな私はコチュジャンを常備していますが、普段は家にないという方も多いでしょうか […]

2月23日は72候の霞始靆(かすみはじめてたなびく)
かすみはじめてたなびく 乾燥した空気が少しずつうるみ、霞がたなびき始める頃。春に出る霧を霞(かすみ)と呼び、夜の霞は朧(おぼろ)と呼ばれるそうです。(2026年2月23日) 菜花 菜花は春を告げる代表的な食材。そしてこの […]

職人醤油のYouTubeをスタートします
職人醤油のYouTubeをスタートしたいと思います。実は、もともとチャンネルはあったのですが、あまり使うことなく、そのままの状態でした。なので、心機一転です。 と、なると、職人醤油のYouTubeはどんな内容がよいのだろ […]

鮭と春菊の混ぜご飯
さわやかな香りを楽しんで 子どものころは、春菊の香りが少し苦手でした。鍋に入っていると、食べなくてもその香りが移ってしまうのが気になっていたほど。それなのに、いつからかその爽やかな風味をおいしく感じるように。混ぜごはんに […]

無限白菜
びっくりするほどたっぷりの白菜が食べられます 無限○○とはよく聞くけれど、それらの中でも白菜は限りなく無限に近いかもしれません。まず、白菜はゆでるとかなりかさが減ります。次に、茹でた白菜の水気をしぼると、さらにぎゅっとか […]

2月19日は72候の土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)
つちのしょううるおいおこる 冷たい雪が暖かい春の雨に変わり、大地がゆっくりと潤い始めます。乾燥して固くなった土が柔らかくなって、虫などの生き物たちも外の世界に出やすくなります。(2026年2月19日) 春キャベツ この時 […]

雨水
2026年2月19日 雨水とは、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のこと。昔から、農耕を始める時期の目安とされてきました。また、この日にひな人形を飾り付けると良縁に恵まれるともいわれます。 初候|土脉潤起 2026年 […]

おかかと醤油のポテトサラダ
キューピーのサイトで醤油を使ったポテトサラダのレシピを発見! キューピーのサイトで「とっておきレシピ」を見ていると、主役のマヨネーズに負けずに醤油がいい仕事をしてくれそうなレシピを発見!!これはおもしろそう!とさっそく作 […]

菜花のおにぎり
透明醤油できれいな春色 「透明醤油」は、実はごはんとの相性もよいのです。ほんのりとうまみを添えながら、色をつけないので、春らしいやさしい色合いをそのまま楽しめます。今回は、春色もかわいらしい“塩おにぎり風”に仕立てました […]

2月14日は72候の魚上氷(うおこおりをいずる)
うおこおりをいずる 氷の下に閉じ込められていた魚たちも温かさを感じ動き始め、勢いよく跳びはねだす頃です。温かくなった水の中に、ゆらゆら泳ぐ魚の姿がよく見え始めます。(2026年2月14日) 明日葉 今日葉を摘んでも明日に […]

005|30石の木桶と、7年前のわたし。
山川醸造の新桶2号、30石桶ができました。 たくさん笑って、少し泣きながら、みなさんと一緒に造っていただいた木桶です。明日、100年使い続けられるよう清祓いと安全祈願を行い、蔵に設置します。 小豆島のヤマロク醤油さんで毎 […]

白菜とブロッコリーの中華炒め
しょうがとにんにくをしっかりきかせて 淡口醤油を使った炒めものは、香りづけがポイント。私のお気に入りは、しょうがとにんにくをたっぷり加えて、風味をしっかり立たせることです。フライパンに広がる香りに、思わず食欲が刺激されま […]

森田醤油を訪問 2026年2月
島根県の奥出雲町にある森田醤油さんを訪ねました。2日前に全国的に雪に見舞われ、特に豪雪地帯である奥出雲はどうなっていることかと思いきや、当日朝のホテルのスタッフの方から、「雪に慣れている地域は、除雪も上手ですから」と、心 […]

マヨネーズ醤油
マヨラーにとっては定番のアレンジ醤油 醤油とマヨネーズを混ぜて作るマヨネーズ醤油。作り方も味も、すでに説明不要かもしれませんね。マヨネーズを愛するマヨラーさんにとっては定番中の定番でしょう。野菜にも肉にも魚にも万能に使え […]

2月9日は72候の黄鶯睍睆(うぐいすなく)
うぐいすなく 鶯が山里で鳴き始める頃です。鶯は、鳴き始める季節が早春であることから春告鳥(はるつげどり)の別名があります。鶯の鳴き声といえば「ホーホケキョ」と連想しますが、この鳴き声はオスのみで、メスへ求愛する際の鳴き方 […]

手羽先の醤油焼き

モッツァレラチーズ
スモークの味わいで大人のごちそうに スモーク醤油の活用例としてよく耳にするのが、チーズとの組み合わせ。プロセスチーズにさっとかけるだけでも、燻製の香りが加わって十分おいしくいただけますが、少し贅沢に楽しみたいときには、モ […]

2月3日は72候の東風解凍(はるかぜこおりをとく)
はるかぜこおりをとく 春の兆しとなる暖かい春の風が吹き始め、冬の間張りつめていた氷を少しずつ解かし始める頃。まだまだ寒さはありますが、いよいよ春が近づいてきます。(2026年2月4日) ふきのとう 春の季節を表現する山菜 […]

立春
2026年2月4日 旧暦では、1年のはじまりは立春からと考えられていました。そのため、節分や八十八夜など、季節の節目の行事は立春を起点として定められています。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の兆しがところどころで見 […]

白菜のクリームスープ
ほっとあたたまるクリームスープを醤油で味付け 朝・昼・晩いつ食卓に出しても家族に喜ばれる白菜のクリームスープ。定番具材で作りましたが、残り物の野菜でもなんでもOKです。 クリームスープやシチュー・グラタンなど、黒くなって […]

恵方巻
おいしい醤油でおいしく食べて福を呼び込む いつからか節分の定番となった恵方巻。最近では、毎年手作りを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。かんぴょう、しいたけ、玉子焼きなど、7種類の具材を使った基本の太巻きは、素 […]

1月30日は72候の鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
にわとりはじめてとやにつく 春の気配を感じた鶏が卵を産み始める頃。現代では一年中卵が店頭に並ぶため、旬の感覚はほとんどありませんが、本来、鶏の産卵期は春から初夏にかけてで、卵はその時期にしか生まれない貴重品だったそうです […]