
手羽先の醤油焼き
フライパンでにんにくとオリーブオイルを熱すると、立ち上る香り…

モッツァレラチーズ
スモーク醤油の活用例としてよく耳にするのが、チーズとの組み合…

2月3日は72候の東風解凍(はるかぜこおりをとく)
春の兆しとなる暖かい春の風が吹き始め、冬の間張りつめていた氷…

立春
旧暦では、1年のはじまりは立春からと考えられていました。その…

白菜のクリームスープ
朝・昼・晩いつ食卓に出しても家族に喜ばれる白菜のクリームスー…

恵方巻
いつからか節分の定番となった恵方巻。最近では、毎年手作りを楽…

1月30日は72候の鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
春の気配を感じた鶏が卵を産み始める頃。現代では一年中卵が店頭…

コロッケ
コロッケに醤油を使っていますか? 揚げたてにソースをかけるの…

ねぎ醤油
材料はいつも家にある調味料と長ねぎだけ。かなりシンプルなレシ…

1/25 BS-TBS「関口宏の この先どうなる!?」
「ニッポンの発酵食品」をテーマに、種麹メーカーである糀屋三左衛門の村井三左衛門さんが登場されます。 「ニッポンの発酵食品」をテーマに、種麹メーカーである「糀屋三左衛門」の村井三左衛門さんが登場されます。 種麹メーカーは、 […]

1月25日は72候の水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
厳しい寒さで沢に氷が厚く張りつめる頃です。とにかく寒いこの時…

こめみそしょうゆアカデミー 2026/1/18
「第27回 こめみそしょうゆアカデミー」のテーマは醤油。醤油の解説役にご指名をいただき、会場となる鎌倉の「まちの社員食堂」に伺ってきました。そして、料理家の岡村恵さんが6種類の醤油を駆使した特別メニューを手掛けてくれまし […]

目玉焼き
醤油派か?ソース派か?で意見も分かれる目玉焼き。あっさり食べ…

たらとぶりのみぞれ鍋
たら、ぶり、せりに、たっぷりの大根おろし。季節の恵みを一鍋に…

1月20日は72候の款冬華(ふきのはなさく)
蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す頃です。1年で最も寒いと言われ…

大寒
大寒とは、1年でいちばん寒さが厳しくなるころ。「三寒四温」と…

再仕込醤油とは何か ─「濃厚」だけでは語れない、1%の醤油
再仕込醤油は使われる原材料の量が多く、熟成期間が長い濃厚な醤…

里芋の梅おかか和え
里芋を使った料理といえば、定番の煮物のほか、ほくほく感を楽し…

1月15日は72候の雉始雊(きじはじめてなく)
雄の雉が鳴き始める頃です。雉は日本固有種の美しい留鳥で、民話…

一麹、ニ櫂、三火入れ
醤油づくりにおいて重要な工程を表現した言い方です。麹づくり、…

醤油とスーパーマーケット
醤油が並んでいないスーパーマーケットはほぼ存在しないと思われ…

金目鯛の炊き込みご飯
脂ののった金目鯛の旨みがギュッとつまった、贅沢な炊き込みご飯…

醤油は酒みたいに長く熟成させるとおいしくなるの?
昔、30年くらい熟成させた諸味に出会ったことがあります。「出…

タイで広がる職人醤油の輪
最近、嬉しいニュースがあるんです。「職人醤油タイ」が本格的に動き始めました。きっかけは、2025年3月頃、タイ人のビジネスパートナーであるタンタさんからのメールでした。 何度かやり取りを重ね、タンタさんが阪神百貨店のイベ […]

山川醸造WS たまりぽんずづくり
職人醤油の「もーり」です。10月25日(土)、下北沢にある発酵デパートメントさんで開催された、山川醸造・山川華奈子さんによる「たまりぽんずづくりワークショップ 」に参加してきました。これまで何度もお話を伺ってきましたが、 […]

004│黒豆を煮ながら考えていたこと
年末年始はいかがお過ごしでしたか。 私はというと、大掃除をして、黒豆を煮て、親戚のところを回って。 仕事をしていなくても、どこか慌ただしい年末年始でした。たまりを使って黒豆を煮ながら、年末年始、たまりが足りなくて不便な思 […]

1月10日は72候の水泉動(しみずあたたかをふくむ)
地中で凍っていた泉が動き始める頃です。まだまだ寒さは厳しく、…

平左衛門 2025入荷しました
毎年恒例の年末限定醤油であるタイヘイの「平左衛門」が入荷しました。この醤油は平左衛門専用の桶で仕込んで年に一度だけ搾る限定商品。特に特徴的なのは搾り方だと思っていて、自然垂れのみをビン詰めしています。 通常の醤油は諸味を […]

春菊のサラダ
「えそ魚醤」がお気に入りの友人に教えてもらった、ドレッシング…

大根おろし醤油
日本人ならきっとだれもが口にしたことのある大根おろし醤油。し…