うな重
うなぎのタレには溜醤油
夏のごちそう、うなぎの蒲焼き。濃厚な溜醤油をつかったタレにはコクがあって、ごはんもはかどります。きれいな照りが出るのも、溜効果。今回は溜醤油の中でも比較的とろっとしていて溜らしい「尾張のたまり」をつかってみました。
うなぎのタレを手作りする機会は普段なかなかないかもしれませんが、材料はシンプルで実は意外と手軽。自宅で試してみるとお店のような本格的な味と香ばしさを楽しめるのも大きな魅力です。溜醤油の豊かなうま味や、しっかりとした照りは、ご飯やうなぎそのものをより引き立ててくれます。特別な日の一品として、ぜひ一度挑戦してみてください。
材料(4人分)
| うなぎの蒲焼 | 4枚 |
| 酒 | 大さじ4 |
| 醤油(溜) | 大さじ3 |
| 砂糖 | 大さじ3 |
| みりん | 大さじ3 |
| ご飯 | 4膳分 |
作り方
- うなぎの蒲焼を水でていねいに洗い、タレをとり、水気をしっかりと拭き取る
- うなぎに酒をふり、グリルで焦がさないよう5分ほど焼く
- 醤油・砂糖・みりんを鍋に入れ、弱火で煮立たせ、軽く煮詰めてタレをつくる
- うなぎを食べやすい大きさに切り、ご飯の上にのせ、タレをかける

グルテンフリーの濃厚な溜
50.尾張のたまり
愛知県産の丸大豆と塩のみを杉桶の中で三年間熟成。大豆のうま味が凝縮したとろっと濃厚なコクが特徴。刺身にも料理にも。