ふきのとうの天ぷら

みそたまりで下味のひと工夫

春の季節を表現する山菜として日本料理には欠かせない食材、ふきのとう。定番の天ぷらですが、「みそたまり」で下味をつけるひと工夫でそのままでもおいしい天ぷらに。鼻からぬける春の香りが心地よい一品です。大きくなり過ぎたものは苦味が強いので小ぶりのものがおすすめ。

材料(4人分)

ふきのとう12個
溶き卵1/2個分
冷水1/3カップ
みそたまり大さじ1
小麦粉大さじ5
片栗粉大さじ1
揚げ油適量

作り方

  1. ふきのとうは外のガクを取って洗い、水気をふき取る
  2. 溶き卵、冷水、みそたまりを混ぜ合わせ、振るった小麦粉と片栗粉を加えてさっくりと混ぜ合わせる
  3. ①のふきのとうの苞を少し広げて②をつけ、170度の油でカラッと揚げる

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