和食の定番 だし巻きたまご

上手に焼ける人に憧れちゃいます

淡口醤油はだし巻きたまご作りの隠れた名脇役。だし巻きたまごに上品な淡口醤油を使うと、きれいな黄色になるのはもちろん、だしの香りがもっと引き立つんです。できあがったら、新鮮な赤色の濃口醤油をちょこっとつけて食べるのがおすすめ。大根おろしがあればなお良し。甘いのがお好きな方は砂糖やみりんを加えて作ってみてください。

上手に焼けるようになるには、練習あるのみ。和食の定番、ぜひチャレンジしてみてください!

材料(4人分)

4個
だし大さじ4
醤油(淡口)小さじ2
砂糖お好みで

作り方

  1. ボウルに卵を割って、だしと醤油も入れて混ぜる
  2. 玉子焼き器に油をひき、中火で熱する
  3. 卵を数回に分けて流し入れ巻いていく
    * 綺麗に焼くのは難しいですが、卵を加える度に油を引くと巻きやすいです
  4. 焼きあがったら、熱いうちに「巻き簾(まきす)」またはラップで形を整える

ちょっと比較してみました!

淡口醤油・濃口醤油・溜醤油をそれぞれ同量を使って「だし巻きたまご」を作ってみました。(左から淡口醤油・濃口醤油・溜醤油) それぞれを比べてみると、溜醤油はだし巻きたまごに限ってはオススメできません・・・。濃口醤油はコクが加わっているのですが、だしと卵の味わいを繊細に仕上げてくれるのはやはり淡口醤油だと思います。 淡口醤油は塩分濃度は少し高くて、そのまま舐めるとしょっぱい醤油ですが、彩りを大切にしたい料理には、やはりこれです。

国産大豆・小麦を使った正統派の淡口

18.龍野本造りうすくちしょうゆ

何に使っても失敗しない淡口醤油。少量で塩味が効いて色もキレイに。だしや素材を活かした上品な料理に仕上がります。

商品の購入

合わせてもう一品

ひじきの炒り煮
濃口醤油

ひじきの炒り煮

お気に入りの醤油でひじき煮をつくると、自分の理想の味に仕上が…

鮭と春菊の混ぜご飯
甘口醤油

鮭と春菊の混ぜご飯

子どものころは、春菊の香りが少し苦手でした。鍋に入っていると…

かぼちゃの煮物
淡口醤油

かぼちゃの煮物

かぼちゃの甘さが際立つ煮物。お袋の味・田舎の味として強い存在…