赤身と白身にあう醤油は?酢飯屋さんとの一魚一醤イベントレポート

赤身と白身にあう醤油は?酢飯屋さんとの一魚一醤イベントレポート

飯屋・岡田大介さんとのイベント 岡田さんと出会って10年程。実は、今回が初めてのイベントでした。 このお寿司にはどの醤油が一番合うのか?マグロの寿司と白身とでは合うお醤油は違うのでは?実際に寿司と醤油を並べて食しながら探 […]

全国醤油品評会には醤油がズラリ!2日間で審査を行います。

全国醤油品評会には醤油がズラリ!2日間で審査を行います。

全国の醤油メーカーが出品 全国醤油品評会は、しょうゆの品質向上と表示の適正化を図るために、しょうゆのJAS(日本農林規格)が整った昭和48年から毎年開催されています。全国の醤油メーカーが出品をし、審査を経て農林水産大臣賞 […]

「にっぽん醤油蔵めぐり」刊行記念B&Bイベントレポート

「にっぽん醤油蔵めぐり」刊行記念B&Bイベントレポート

高橋万太郎×城慶典×日野昌暢「なぜ九州の醤油は甘いのか?」  『にっぽん醤油蔵めぐり』(東海教育研究所)の刊行記念イベントとして、2019年5月29日に下北沢の本屋「B&B」にて、トークイベント「なぜ九州の醤油は […]

高橋商店(香川県小豆島)

高橋商店(香川県小豆島)

大豆と小麦を使っていない醤油 大豆や小麦のアレルギーで醤油が使えない。 そのような方におすすめしたいのが「そら豆醤油」です。小麦アレルギーの方には、大豆と塩だけでつくられる溜醤油を提案することができますが、大豆も不使用と […]

東海醸造(三重県鈴鹿市)

東海醸造(三重県鈴鹿市)

コミュニケーションを大切にする溜醤油の蔵元 「大根、ひじき、きんぴらごぼう、最後に溜醤油をちょこっと足してみてください。いもの天ぷらに豆味噌をのせるのもおいしいですよ」と、蔵見学に訪れた方に話しかけるのは本地猛さん。 夏 […]

岡本醤油部(三重県四日市市)

岡本醤油部(三重県四日市市)

情報が出てこない醤油蔵 「岡本さんはいい溜醤油をつくりますよ」と、同業者の方から教えていただきました。ところが、ホームページで検索をしてもなかなか情報が出てこないのです。いまどき珍しいなぁと思いながら訪問させていただきま […]

カタログvol.09

カタログvol.09

鈴木醤油店 鈴木醤油店の蔵紹介はこちらからhttps://s-shoyu.com/kura/suzuki/ 職人醤油を楽しむためのカタログです 全ての銘柄が掲載されているA5サイズのカタログです。商品をお送りする際に同梱 […]

醤油の日の集い 2018年

醤油の日の集い 2018年

2018年の醤油の日の集い 毎年、10月1日の醤油の日に開催をされている「醤油の日の集い」が、ロイヤルパークホテル(東京)において行われました。全国醤油品評会の表彰式や、民族学者の神崎宣武さんの講演、懇親パーティーと盛り […]

醤油蔵とスコップ

醤油蔵とスコップ

見慣れているのとは少し違うスコップ 醤油蔵でスコップを目にすること、結構あります。先が金属製のよくあるスコップではなく、プラスチック製であることが多いですが、醤油麹をつくる時に、蒸した大豆と炒った小麦を混ぜ合わせる場面で […]

職人醤油ヒストリー(1)大学~キーエンス時代

職人醤油ヒストリー(1)大学~キーエンス時代

「職人醤油」がオープンしたのは2008年5月。「どうして醤油だったのですか?」というご質問をいただくことがあります。代表の高橋万太郎がどのように醤油と出会って、どのような職人たちとのやりとりがあって、今の形になってきたの […]

職人醤油ヒストリー(2)退職の決意

職人醤油ヒストリー(2)退職の決意

退職の決意 営業マン生活3年目の2006年。正月に実家に帰省しながら考えていました。3年くらい経てばやるべきことが天から降ってくるだろうという甘い期待が実ることはなく、具体的にコレというものは相変わらず見つかっていません […]

職人醤油ヒストリー(3)3ヵ月の新婚旅行は貧乏旅行

職人醤油ヒストリー(3)3ヵ月の新婚旅行は貧乏旅行

3ヵ月の新婚旅行は貧乏旅行 「伝統産業」というところに何かがある気がしました。よし!そうと決まれば現場に行こうという発想は、当時の営業マン思考としては自然なもので、どう実現させるかを考えていました。そして、友人の自慢話( […]

職人醤油ヒストリー(4)そして、醤油にたどりつく

職人醤油ヒストリー(4)そして、醤油にたどりつく

そして、醤油にたどりつく 10アイテムくらいに絞り込んだリストを片手に、友人と東京駅の八重洲北口にあるカフェで雑談をしていました。ふと友人が「この醤油って面白いのでは?!」と一言。そういえば、私の母がインターネットで初め […]

職人醤油ヒストリー(5)醤油蔵への突撃訪問と100ml

職人醤油ヒストリー(5)醤油蔵への突撃訪問と100ml

醤油蔵への突撃訪問と100ml だいぶ醤油に詳しくなったはずだと自信満々になりつつ、都内の百貨店の醤油売り場を訪れて衝撃を受けます。壁一面並ぶ醤油から、どの醤油を買うべきか全く分かりませんでした。見栄えのいいラベルとか価 […]

職人醤油ヒストリー(6)売れなくていいから、ひたすら訪問。

職人醤油ヒストリー(6)売れなくていいから、ひたすら訪問。

売れなくていいから、ひたすら訪問。 複数の蔵元が手掛ける100mlサイズの醤油の販売。なんとなく方向性が定まってきました。140本×8銘柄=1000本ちょっとの商品が手元にやってきました。次は、どう販売をするかですが、落 […]

職人醤油ヒストリー(7)掘り下げることで見えてきたコト

職人醤油ヒストリー(7)掘り下げることで見えてきたコト

掘り下げることで見えてきたコト これまでに400くらいの醤油メーカーを訪問してきました。好きだなと思える蔵元もあれば、嫌いだなと感じる蔵元もありました。質をとことん追求するスタンスがひしひし伝わってくるところもあれば、伝 […]

職人醤油ヒストリー(8)これから先に考えていること

職人醤油ヒストリー(8)これから先に考えていること

これから先に考えていること 「もっと大きなサイズの醤油の扱いはないの?」とお問合せをいただくこともありますが、1リットルなど大きなサイズの取り扱いはしていませんし、今後もするつもりはありません。これも各地の蔵元を訪問する […]

鳥居ソース(静岡県浜松市)

鳥居ソース(静岡県浜松市)

日本人に愛される味を追求するトリイソース 「ソースはお酢なんですよね」と鳥居大資さん。醤油は塩味とうま味を添えるもので、ソースは酸味とうま味を添えるもの。そう考えるとソースの見方が変わってくるかもしれません。 住宅街の中 […]

鳥居醤油店(石川県七尾市)

鳥居醤油店(石川県七尾市)

一本杉通りにある醤油店。  能登半島の中程に位置する石川県七尾市。ここに不思議な魅力に溢れている商店街があります。一本杉通り商店街に一歩入ると、ふと別世界に来た感覚に・・・  和蝋燭屋さん、乾物屋さんなど五十店舗あまりの […]

大久保さんの木槽タンク

大久保さんの木槽タンク

11時に蔵に集合というお便りをいただき伺うと、関係者らしき人たちがちらほら集まりだしていました。「やあやあ、久しぶりだね」と挨拶もそこそこに大久保さんが案内してくれたのは、元々玄関のあった場所。そこにすっかりと新しい建物 […]

鳥山海苔店(4)おにぎりと海苔

鳥山海苔店(4)おにぎりと海苔

「この前、ちょっと衝撃的なことがあったんです。」 「子供の部活動のお弁当なんですけどね、うちは海苔屋なのでお弁当のおにぎりは自宅で作るのが当然なんですけど、周囲の子供たちはコンビニのおにぎりなんですよね。」 「確かにこれ […]

鳥山海苔店(3)パワフルな女将さん

鳥山海苔店(3)パワフルな女将さん

鳥山海苔店のもう一人の主役がこの女将さん。浩司さんのお母様で海苔の業界歴は48年。海苔を焼いている最中も、「この海苔は抜群に美味しいからね。ほれ、食べてみな!」 とにかくパワフル。そして、この笑顔がとっても印象的なんです […]

鳥山海苔店(2)海苔の基礎知識

鳥山海苔店(2)海苔の基礎知識

焼きたての海苔をつまみぐい。温かさが残る海苔の香りが口の中いっぱいに広がります。 「海苔には等級があるんです。」 FAXの束を広げながら、鳥山さんが説明をしてくれます。一般的に売られている海苔には表示されていないと思いま […]

鳥山海苔店(1)鳥山さん登場

鳥山海苔店(1)鳥山さん登場

「海苔」を買う機会って減っていませんか? 焼き魚や納豆と並んで日本の朝には欠かせない存在と言っても過言ではない海苔。そして、醤油との相性は改めて語るまでもなく、「のり弁当」に代表されるようにご飯と海苔と醤油の組み合わせは […]

足立醸造の新工場完成

足立醸造の新工場完成

兵庫県の足立醸造の新工場が完成しました。 これまでの工場も「有機JASの認証」工場だったのですが、当時としては「どうして小さな醤油屋が有機JASを取っているんだ?!」と騒がれていたそうです。 そんなチャレンジグな足立醸造 […]