タイの人は、「これがタイ時間なんだ」と言った(NIPPON HAKU BANGKOK 2026)
10時間、立ちっぱなし
バンコクのNIPPON HAKU、2日目が終わりました。昨日の日記にも書きましたが、通路は自分のペースでは歩けないほどの人。今日はそれに輪をかけて来場者が多く、ブースにもひっきりなしに入ってきてくれて、タンタたちは大忙しでした。このイベント自体がすごいな、というのを再実感した一日です。
10時開場で、20時閉場。10時間の立ちっぱなしは、さすがにハード……。

「これがタイ時間なんだ」
面白いのは、始まりの時間は比較的厳格なのに、終わりの時間はそうではないということ。「蛍の光」が流れない。日本であれば、あの曲が聞こえた瞬間に、帰らなきゃとなりますが、そう考えると「蛍の光」ってすごい。誰も何も言わないし、強制していないのに、会場全体が終了の雰囲気になる。
上の写真は20時30分です。閉場したはずの時間から30分が経っても、来場者は一向に帰ろうとしない。運営側も帰そうとしない。現地のメンバーに聞くと「これがタイ時間なんだ」と言います。だから、立ちっぱなしは10時間では収まらないのです。
2026.08.30
→ 翌日の日記

