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えのきとわかめのコンソメスープ
実は春が旬のわかめ。低カロリーでうまみ成分を多く含んでいるた…
3月20日は72候の雀始巣(すずめはじめてすくう)
春分です。雀が巣を作り始める頃。昼の時間が少しずつ伸びる春か…
春分
昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に陽が延びていきま…
ふきの中華風サラダ
小さいころは苦手だったけど、大人になるとおいしさがわかってき…
万博から大阪駅前に受け継がれる「木桶のカウンター」/醗酵食堂 HASSHOKU
昨年の大阪・関西万博、初亀さんが運営する「醗酵食堂 HASSHOKU」というお店がありました。発酵をテーマにした食堂ということで、企画段階のタイミングで、茨城県の柴沼醤油さんを介して社長の亀岡健太郎さんをご紹介いただきま […]
木桶の魅力を海外に伝える3つのキーワード
過去に行った超アナログ的な分析 海外に向けて、木桶仕込みの特徴や魅力をどのように表現すべきか。この取り組みをはじめた時に、超アナログ的な分析をしたことがあります。NHKワールドによるヤマロク醤油を取材してくれた際の短い動 […]
食べたい
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大久保醸造店
微生物に最良の環境を考え抜く 良質な原料を全国から集める。微生物が活躍しやすいように設備に改良を加える。仕込場はオゾン水で洗浄する。湿気がたまらないように壁や床に炭を埋める。ビンはリサイクルする。どれもが素晴らしいのです […]
岡本醤油醸造場
醤油づくりをこよなく愛する 醤油づくりを最も愛しているつくり手、そう聞かれたら岡本さんの名前をあげたいです。ただ、広島県といっても大崎上島はフェリーでしか行けません。昔は島観光のついでに醤油蔵見学に立ち寄られる方もいたそ […]
宮醤油店
「南房総といえば宮醤油!」になりたい 周囲の醤油メーカーが設備投資ブームに走った時、「たまたま」余裕がなくてできなかった。それが昔ながらの製法が残っている理由といいます。だからこそ、貫き通された品質とそれに向き合うスタン […]
近藤醸造
東京都内で唯一の木桶仕込の蔵 「東京で醤油造り?!」驚かれるかもしれませんが、東京都あきる野市の近藤醸造では、確かに国産原料と木桶で仕込んでいます。 五日市街道沿いにある店舗。屋号はキッコーゴ。 店内にも醤油がずらり。 […]
片上醤油
片上さんの醤油への愛と知識は底知れず 片上さんの個性がそのまま反映されているような醤油。それは、醤油が大好きで温厚な雰囲気がありながら、醤油を語り始めると製法から醸造学までどんどん踏み込んでいくマニアックさ。それに加えて […]
鷹取醤油
至誠な醤油づくりを目指して 岡山県はまろやかで甘みのある醤油が愛されている土地ですが、この地に「正直な醤油づくり」という言葉がぴったりな蔵があります。蔵の中に入ると若いスタッフが忙しそうに行ったり来たり。活気に満ちた空間 […]
職人醤油の連載企画
最後のピース、50石の木桶が立ち上がる(弓削多醤油で木桶づくり)
埼玉県の弓削多醤油さんが、50石の木桶づくりをしています。小豆島の木桶職人たちを中心に、全国から職人仲間が集まって作業を行っています。 50石というと、全国的にも最大級のサイズです。1石が180リットルなので、9,000 […]
006|小豆島の桶が、山川醸造のみんなの桶に
木桶サミットから二週間。 新桶の初仕込みを終えました。あんなに濃かった数日間が、もうずいぶん前のことのようです。 <2月13日午前10時>新桶2号の清祓い安全祈願祭を執り行いました。クラウドファンディングの支援者の方、お […]
105|昨年の仕込みをふり返って。
年始に最後の更新をして、いつのまにかこんな時期になっていました。今期の仕込みもスタートしましたが、その前に昨年の仕込みを簡潔にふり返ってみようと思います。 <酵母添加無し> 年始の更新で書きましたが、高温の日が続いた […]
カレーの隠し味は?
職人醤油のまたのみほです。 カレーを作るなら週の初め。我が家の定番です。仕事が始まってバタバタしている時でも、「カレーがあるから夕食は大丈夫!」という安心感は格別。 うちの基本カレーは玉ねぎとすりおろした人参、お肉だけと […]
山川醸造WS たまりぽんずづくり
職人醤油の「もーり」です。10月25日(土)、下北沢にある発酵デパートメントさんで開催された、山川醸造・山川華奈子さんによる「たまりぽんずづくりワークショップ 」に参加してきました。これまで何度もお話を伺ってきましたが、 […]