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卵黄の醤油漬け
卵黄の醤油漬けは、卵黄を醤油とみりんに数時間〜一晩漬けるだけ…
にんにく醤油
炒め物やパスタにチャーハン、とにかく使い勝手のいいにんにく醤…
三杯酢
三杯酢とは、醤油・酢・みりんを1:1:1の割合で混ぜて作りま…
使い勝手抜群!ニラの醤油漬け
暑さが厳しく食欲のないときや、なんとなく疲れがとれなくてスタ…
しいたけの網焼き
実はめちゃくちゃ簡単なのに、とっても贅沢な気分になれるしいた…
わさび醤油
もはや説明不要というくらいの定番。わさびを加えた醤油、わさび…
煮しめ
一度にたくさんの量をつくれるおせち料理の定番、煮しめ。見た目…
太刀魚のムニエル
太刀魚はキラキラした銀色のスタイリッシュな見た目が美しい魚。…
マヨなしあっさりコールスロー
マヨネーズを使わないコールスローは、重たくならずにいくらでも…
醤油ごはん
お行儀が悪いと言われるかもしれませんが、あつあつの白ごはんに…
カルボナーラにちょっぴり醤油
もうずいぶんと前のことになりますが、テレビで「カルボナーラに…
牡蠣のしぐれ煮
真牡蠣の旬は秋口から春先。濃厚でクリーミーな味わいと高い栄養…
人気の知りたい
醤油をぜんぶ知る →
醤油のつくり方
醤油の基本原料は大豆、小麦、塩。大豆は蒸して、小麦は炒って砕…
醤油の種類
JAS規格では醤油は5つに分類されます。濃口醤油・淡口醤油・…
脱脂加工大豆は悪者なのか?
丸大豆と脱脂加工大豆、「どちらがうま味の強い醤油がつくれるか…
醤油の賞味期限はどのくらい?
醤油の賞味期限とは、「安全に食べられる期限」ではなく「おいし…
醤油の大手メーカーとシェア
醤油メーカー数は1,211社(2017年)ですが、大手5社で…
醤油と塩の関係
塩は最古の調味料ともいわれ、人がおいしさを感じるために欠かせ…
醤油の説明シート
醤油の種類や特徴をまとめた資料です。職人醤油のスタッフの間で…
醤油メーカーと出荷量の推移
醤油メーカーの数は2024年で1,013社です。1,000以…
生醤油とは
最近、テレビCMでも耳にする機会の多い「生醤油」。ただ、「な…
一麹、ニ櫂、三火入れ
醤油づくりにおいて重要な工程を表現した言い方です。麹づくり、…
醤油の種類毎のおすすめの使い方資料
はじめてご来店いただく方の、「なんとなく醤油に興味があって……
たまり醤油のつくり方/石をのせて仕込む製法
溜醤油の仕込みに、石が使われることがあります。味噌を仕込む時…
蔵元を訪れたい
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大久保醸造店
良質な原料を全国から集める。微生物が活躍しやすいように設備に…
片上醤油
片上さんの個性がそのまま反映されているような醤油。それは、醤…
桑田醤油
商売をする時、商圏をどんどん増やして売上を積み重ねていこうと…
正金醤油
120本の木桶を有する。大豆も小麦も国内産で、製造ロット毎の…
岡本醤油醸造場
醤油づくりを最も愛しているつくり手、そう聞かれたら岡本さんの…
丸又商店
原材料表示は大豆と食塩のみ。小麦を使っていない溜醤油はグルテ…
鷹取醤油
岡山県はまろやかで甘みのある醤油が愛されている土地ですが、こ…
畑醸造
極寒の地の温度変化に対応するレンガ造りの蔵で麹蓋による麹づく…
井上本店
「何がすごいの?!」と思われたかもしれません。「濃縮つゆ」は…
栄醤油醸造
国産原料と木桶仕込み。ずっと続けてきたら、周回遅れで認めても…
マルヰ醤油
木桶が並ぶ蔵の中は、真っ白な壁と天井が印象的。諸味の管理は攪…
石孫本店
「スタッフに20代が二人もいるんですよ!」と嬉しそうに話す石…
人気の連載企画
弓削多醤油の醤遊王国祭
醤遊王国祭へ行ってきました 松屋銀座店の営業があったため、これまで醤油蔵のイベントに伺えずにいましたが、ついに3月23日(日)、埼玉県の弓削多醤油が開催する醤遊王国祭へ参加してきました。 弓削多社長による一般見学ツアーと […]
004│黒豆を煮ながら考えていたこと
年末年始はいかがお過ごしでしたか。 私はというと、大掃除をして、黒豆を煮て、親戚のところを回って。 仕事をしていなくても、どこか慌ただしい年末年始でした。たまりを使って黒豆を煮ながら、年末年始、たまりが足りなくて不便な思 […]
こめみそしょうゆアカデミー 2026/1/18
「第27回 こめみそしょうゆアカデミー」のテーマは醤油。醤油の解説役にご指名をいただき、会場となる鎌倉の「まちの社員食堂」に伺ってきました。そして、料理家の岡村恵さんが6種類の醤油を駆使した特別メニューを手掛けてくれまし […]
柴沼醤油見学 その1
醤油づくりの裏側へ!柴沼醤油で木桶入れ替えの現場を見学 4月21日から24日までの4日間、柴沼醤油で木桶の入れ替え作業が行われると伺い、見学にお邪魔させていただきました。柴沼醤油を訪れるのは、今回が初めてです。 見学の前 […]
SHOYU・オブ・ザ・イヤー
2025年10月1日、日本醤油協会が新たに創設した「SHOYU・オブ・ザ・イヤー」の表彰をいただきました。思いもかけない受賞に驚きつつも、醤油業界に飛び込んでから約17年。これまで本当に多くの蔵元さんとお付き合いをさせて […]
山川醸造見学 その2
いよいよ蔵の中へ 説明ボードでの解説を終えて、いよいよ蔵の中へ。ビニールのカーテンをくぐると、先ほど説明を受けた煙突や重しの石の実物が早速目の前に。 思わず「おおっ!!」と声が出てしまいました。まさかこんなにすぐに本物が […]
柴沼醤油見学 その2
長年使われてきた木桶から新しい木桶へ 小豆島での木桶づくりでは、木桶を逆さまにした状態で組み立て、竹箍をはめて完成させます。一方、柴沼醤油では、仕込みに使われていた木桶を解体し、そのままの場所に新しい木桶を組み立てる必要 […]
柴沼醤油見学 その3
ついに新しい木桶へ ちょうどそのころ、一人の職人が蔵に入ってきました。大阪・藤井製桶所の桶師、上芝雄史さんです。 藤井製桶所は、日本で唯一、大桶の製造を行うことができる桶屋です。2012年、ヤマロク醤油の山本康夫さんが小 […]
柴沼醤油見学 その4
柴沼醤油の醤油蔵見学 もう一つの目的、柴沼醤油の醤油蔵見学。柴沼会長が自ら工場内を案内してくださいました。まずは先ほどの「辰巳蔵」の見学から。蔵の1階では木桶を下から間近に、2階では上から全体を見渡すように見学ができます […]
おにぎりが恥ずかしい?思春期男子のような夫
職人醤油のまたのみほです。 夫の突然の告白:「おにぎりって恥ずかしいから持っていきたくない」 もともと、会社で昼休みにゆっくり弁当を広げる余裕がないという夫に、片手でサッと食べられるようにとサンドイッチを作っていたのです […]
祖父とスイカの思い出
職人醤油のまたのみほです。 私の祖父は、夕食後に必ずくだものをデザートに食べる人でした。夕食が終わるころになると、母がくだものを切り始める――それが我が家の日課。毎日のことなので高級なものが並ぶわけではなかったけれど、季 […]
この夏食べたかき氷
職人醤油のまたのみほです。 「この夏食べたかき氷」なんて、まるで食べ歩きの達人のようなタイトルをつけてしまいましたが、この夏私が味わったかき氷はたったの2種類。でも、これがどちらも最高においしかったのです!!! まずひと […]
カレーの隠し味は?
職人醤油のまたのみほです。 カレーを作るなら週の初め。我が家の定番です。仕事が始まってバタバタしている時でも、「カレーがあるから夕食は大丈夫!」という安心感は格別。 うちの基本カレーは玉ねぎとすりおろした人参、お肉だけと […]
002|わたしと、たまり醤油のこと。
こんにちは。山川醸造の山川華奈子です。前回から職人醤油さんで木桶やたまりのコラムを書かせていただいています。 みなさんは、たまり醤油を使ったことがありますか? 先日、東京でぽんずづくりのワークショップをした際にこの質問を […]
1/25 BS-TBS「関口宏の この先どうなる!?」
「ニッポンの発酵食品」をテーマに、種麹メーカーである糀屋三左衛門の村井三左衛門さんが登場されます。 「ニッポンの発酵食品」をテーマに、種麹メーカーである「糀屋三左衛門」の村井三左衛門さんが登場されます。 種麹メーカーは、 […]
山川醸造見学 その1
初めて溜醤油の蔵見学へ行ってきました 5/14(水)ー5/19(月)に開催された、第4回木桶による発酵文化サミットin阪神。今回は初めてのフル参加。連日ブースに立ってきました。 せっかく大阪まで来たのだから、どこか蔵見学 […]
山川醸造見学 その3
桶の上から見える景色 仕込みをしてまだ1ヶ月ほどだというのに、液体はもう醤油色に。とはいえ、まだ水分が多く、さらさらとした質感です。熟成が進むにつれて、このしゃばしゃば感も、やがてとろみに変わっていくのだとか。 そんな話 […]
山川醸造見学 その4
ここで麹がつくられる 次に案内していただいたのは、麹作りの現場。いよいよ、溜醤油の要とも言える「味噌玉」が生まれる工程です。 まず、大豆は「NK缶」という大きな圧力釜で蒸します。濃口醤油と比べて使う水分が少なく、蒸す時間 […]