ゴーヤの佃煮
溜醤油でうまみたっぷり 甘くてほろ苦い佃煮
ご飯が進む、夏の定番常備菜。ゴーヤは佃煮にすると、苦みが和らいでとっても食べやすくなります。じっくりと煮詰めることで、甘みも加わって奥深い味わいに変化します。
うまみが凝縮された溜醤油でまろやかに仕上げました。溜醤油は、濃厚でとろりとした独特のコクとまろやかな塩味があるため、ゴーヤの苦みを包み込みながら全体をやさしくまとめてくれます。この深いうまみが、ゴーヤの持つ自然な甘みを引き出してくれるのです。
かつお節と白ごまはたっぷり入れて、食感と風味にアクセントを加えました。かつお節の上品な香りと、白ごまの香ばしさが全体を引き締めます。炊きたてのご飯にのせれば、思わずおかわりしたくなるおいしさ。夏バテ気味の時でも食欲をそそる、栄養満点のご飯のお供にどうぞ。
材料
| ゴーヤ | 1本 |
| 砂糖 | 大さじ3 |
| 酢 | 大さじ1 |
| 醤油(溜) | 大さじ1と1/2 |
| かつお節 | 適量 |
| 白ごま | 適量 |
作り方
- ゴーヤは縦半分に切ってスプーンで種とワタを取り除き、5㎜くらいの半月切りにする
- ゴーヤを熱湯で軽くゆで、ザルに上げて水気をきる
- 鍋にゴーヤと調味料を入れ、弱めの中火で15分~20分煮る
- かつお節と白ごまを加えて混ぜ合わせたら完成

諸味の攪拌できる限界に挑戦して
34.自家用たまり醤油
大豆比率を多く仕込水は限界まで少なく。濃口醤油の製法で自分のためにつくったから自家用。うま味が凝縮されています。