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えのきとわかめのコンソメスープ
春が旬のわかめをやさしい味わいで 実は春が旬のわかめ。やわらかく、みずみずしい食感が楽しめるこの時期は、特においしく感じられます。低カロリーでありながら、うまみ成分を多く含んでいることから、ダイエット中の食材としても人気 […]
3月20日は72候の雀始巣(すずめはじめてすくう)
すずめはじめてすくう 春分です。雀が巣を作り始める頃。昼の時間が少しずつ伸びる春から夏にかけては、雀にとっての繁殖期。早朝から夕方まで、枯草や毛をせっせと集めて、巣作りを始めます。(2025年3月20日) ふき 香りも色 […]
春分
2026年3月20日 昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に陽が延びていきます。多くの出会いや別れがあり新生活の始まりなど変化が多いのもこの時期です。春分の日を中日に、前後3日を含めた7日間が春のお彼岸で、先祖のお […]
ふきの中華風サラダ
香りも色合いも春らしく 小さいころは少し苦手だったけれど、大人になるとおいしさがわかってくる食材のひとつ、ふき。独特の香りとほろ苦さがあり、春の訪れを感じさせてくれます。食物繊維も豊富で、その香りには咳を鎮める効果がある […]
万博から大阪駅前に受け継がれる「木桶のカウンター」/醗酵食堂 HASSHOKU
昨年の大阪・関西万博、初亀さんが運営する「醗酵食堂 HASSHOKU」というお店がありました。発酵をテーマにした食堂ということで、企画段階のタイミングで、茨城県の柴沼醤油さんを介して社長の亀岡健太郎さんをご紹介いただきま […]
木桶の魅力を海外に伝える3つのキーワード
過去に行った超アナログ的な分析 海外に向けて、木桶仕込みの特徴や魅力をどのように表現すべきか。この取り組みをはじめた時に、超アナログ的な分析をしたことがあります。NHKワールドによるヤマロク醤油を取材してくれた際の短い動 […]
食べたい
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牛丼
ほうれん草ののり巻き
コチュジャン醤油
鮭と春菊の混ぜご飯
さわやかな香りを楽しんで 子どものころは、春菊の香りが少し苦手でした。鍋に入っていると、食べなくてもその香りが移ってしまうのが気になっていたほど。それなのに、いつからかその爽やかな風味をおいしく感じるように。混ぜごはんに […]
無限白菜
びっくりするほどたっぷりの白菜が食べられます 無限○○とはよく聞くけれど、それらの中でも白菜は限りなく無限に近いかもしれません。まず、白菜はゆでるとかなりかさが減ります。次に、茹でた白菜の水気をしぼると、さらにぎゅっとか […]
おかかと醤油のポテトサラダ
キューピーのサイトで醤油を使ったポテトサラダのレシピを発見! キューピーのサイトで「とっておきレシピ」を見ていると、主役のマヨネーズに負けずに醤油がいい仕事をしてくれそうなレシピを発見!!これはおもしろそう!とさっそく作 […]
知りたい
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再仕込醤油とは何か ─「濃厚」だけでは語れない、1%の醤油
再仕込醤油は、一般的に「濃厚な醤油」「うま味が強い醤油」と説明されることが多いですが、実際にはそれだけでは語りきれない背景を持った醤油です。その成り立ちを紐解いていくと、単なる製法の違いではなく、流通、食文化、そして作り […]
一麹、ニ櫂、三火入れ
一麹(いちこうじ)、ニ櫂(にかい)、三火入れ(さんひいれ) 醤油づくりにおいて重要な工程を表現した言い方です。醤油のつくり手に「醤油づくりで大切なことは?」と質問すると、大抵はこのフレーズが返ってくると思います。 一麹は […]
醤油とスーパーマーケット
醤油が並ぶ当たり前の光景 いま、日本で「醤油が並んでいないスーパーマーケット」を探すことは、ほぼ不可能だと思います。調味料売り場の棚には、メーカーも容量も価格帯も異なる多種多様な醤油が並び、私たちはごく自然に、その中から […]
醤油は酒みたいに長く熟成させるとおいしくなるの?
「火入れ」の前後で解釈は異なる 「熟成」と聞くと、長ければ長いほど価値がありそうに感じます。ウィスキーやワインのように、何十年も熟成されたものが高く評価される世界もあります。では、醤油はどうかというと、必ずしも「長く熟成 […]
醤油の種類
脱脂加工大豆は悪者なのか?
丸大豆と脱脂加工大豆、どちらが美味しい醤油になる? 丸大豆と脱脂加工大豆、「どちらがうま味の強い醤油がつくれるか?」とつくり手に質問すると、多くは脱脂加工大豆と答えるはずです。醤油のうま味は全窒素分等の数値で計ることがで […]
蔵元を訪れたい
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大久保醸造店
微生物に最良の環境を考え抜く 良質な原料を全国から集める。微生物が活躍しやすいように設備に改良を加える。仕込場はオゾン水で洗浄する。湿気がたまらないように壁や床に炭を埋める。ビンはリサイクルする。どれもが素晴らしいのです […]
岡本醤油醸造場
醤油づくりをこよなく愛する 醤油づくりを最も愛しているつくり手、そう聞かれたら岡本さんの名前をあげたいです。ただ、広島県といっても大崎上島はフェリーでしか行けません。昔は島観光のついでに醤油蔵見学に立ち寄られる方もいたそ […]
宮醤油店
「南房総といえば宮醤油!」になりたい 周囲の醤油メーカーが設備投資ブームに走った時、「たまたま」余裕がなくてできなかった。それが昔ながらの製法が残っている理由といいます。だからこそ、貫き通された品質とそれに向き合うスタン […]
近藤醸造
東京都内で唯一の木桶仕込の蔵 「東京で醤油造り?!」驚かれるかもしれませんが、東京都あきる野市の近藤醸造では、確かに国産原料と木桶で仕込んでいます。 五日市街道沿いにある店舗。屋号はキッコーゴ。 店内にも醤油がずらり。 […]
片上醤油
片上さんの醤油への愛と知識は底知れず 片上さんの個性がそのまま反映されているような醤油。それは、醤油が大好きで温厚な雰囲気がありながら、醤油を語り始めると製法から醸造学までどんどん踏み込んでいくマニアックさ。それに加えて […]
鷹取醤油
至誠な醤油づくりを目指して 岡山県はまろやかで甘みのある醤油が愛されている土地ですが、この地に「正直な醤油づくり」という言葉がぴったりな蔵があります。蔵の中に入ると若いスタッフが忙しそうに行ったり来たり。活気に満ちた空間 […]
職人醤油の連載企画
最後のピース、50石の木桶が立ち上がる(弓削多醤油で木桶づくり)
埼玉県の弓削多醤油さんが、50石の木桶づくりをしています。小豆島の木桶職人たちを中心に、全国から職人仲間が集まって作業を行っています。 50石というと、全国的にも最大級のサイズです。1石が180リットルなので、9,000 […]
006|小豆島の桶が、山川醸造のみんなの桶に
木桶サミットから二週間。 新桶の初仕込みを終えました。あんなに濃かった数日間が、もうずいぶん前のことのようです。 <2月13日午前10時>新桶2号の清祓い安全祈願祭を執り行いました。クラウドファンディングの支援者の方、お […]
105|昨年の仕込みをふり返って。
年始に最後の更新をして、いつのまにかこんな時期になっていました。今期の仕込みもスタートしましたが、その前に昨年の仕込みを簡潔にふり返ってみようと思います。 <酵母添加無し> 年始の更新で書きましたが、高温の日が続いた […]
カレーの隠し味は?
職人醤油のまたのみほです。 カレーを作るなら週の初め。我が家の定番です。仕事が始まってバタバタしている時でも、「カレーがあるから夕食は大丈夫!」という安心感は格別。 うちの基本カレーは玉ねぎとすりおろした人参、お肉だけと […]
山川醸造WS たまりぽんずづくり
職人醤油の「もーり」です。10月25日(土)、下北沢にある発酵デパートメントさんで開催された、山川醸造・山川華奈子さんによる「たまりぽんずづくりワークショップ 」に参加してきました。これまで何度もお話を伺ってきましたが、 […]