芒種

2025年6月5日

芒種とは稲や麦など穂が出る植物の種まきの時期という意味。稲の穂先にある針のような突起を、芒といいます。梅雨入りも近づき、蒸し暑くなってくるころです。

初候|螳螂生

2025年6月5日
https://s-shoyu.com/cook/72k_25/

次候|腐草為蛍

2025年6月11日
https://s-shoyu.com/cook/72k_26/

末候|梅子黄

2025年6月16日
https://s-shoyu.com/cook/72k_27/

土用鮎と言われる夏場までの鮎と、やなを仕立て捕える落ち鮎が出回る9月末頃からと年に2回旬があるお得な魚。

淡口醤油で鮎のうまみや香りが凝縮した上品な味付けの炊き込みご飯に。程よく焦げ目がついた方が良い風味になります。

鮎ごはん
https://s-shoyu.com/cook/090/

みょうが

旬は6~10月。古くから生姜などとともに香味野菜として親しまれてきました。食用にしているのはなんと、日本だけ!

味噌の上澄み液、「みそたまり」だけでシンプルなお吸い物。シンプルだからこそ、みょうがそのもののおいしさを味わうことができます。

みょうがのお吸い物
https://s-shoyu.com/cook/089/

オクラ

独特のネバネバ成分には胃腸の調子を整える役割が。冷たいものを摂取しやすい夏は、多めにとりたい食材ですよね。

だし醤油で簡単に、時間もかからずにできあがります。オクラを入れてからはさっと仕上げると、色合いも綺麗に。

厚揚げとオクラのさっと煮
https://s-shoyu.com/cook/088/

トマト

1年中出回っていますが、初夏のトマトは味が濃く、糖度も高いんです。いつもより、おいしいトマトが味わえる頃。

夏の食卓には欠かせないトマト。湯むきをすることで、さらに舌触りのよいものに。トマトがメインなので多めに入れてもおいしいです。

トマトの和風サラダ
https://s-shoyu.com/cook/087/

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