
はちみつ醤油トースト
はちみつと醤油を混ぜておくのがポイント 醤油トーストの魅力を知ってしまったら、さらにアレンジを加えてあれこれ試してみたくなるもの。バニラアイス×醤油、醤油入りシフォンケーキがあるように、デザート系も食べてみたいなと思い、 […]

木桶による発酵文化サミット in 阪神 2025(イベントダイジェスト)
今年も熱い熱い6日間、木桶による発酵文化サミットが開催されました!ありがたいことに今年でもう4回目。お客さんの中にはリピーターの方も多く、直実に木桶職人復活プロジェクトの存在や各蔵元の発信が広がってきていることを体感しま […]

再仕込醤油を使うとおいしいものTOP5
濃厚なうま味とコク 再仕込醤油は熟成期間の長い濃厚な醤油。醤油で醤油を仕込む製法で、濃口醤油に比べて2倍の原料と2倍の期間を要します。味と香りのバランスがよく、刺身に合わせる醤油として、まずお試しいただきたい醤油です。 […]

きのこたっぷりささみチーズ蒸し
ダイエット中の満足おかず ただいまダイエット中につき、きのこ類やささみを積極的に食事に取り入れています。その中でも簡単に作れて満足できるおかずのひとつがこちら。ヘルシーなささみと食物繊維豊富なきのこ類をたっぷり使い、手軽 […]

6月21日は72候の乃東枯(なつかれくさかるる)
なつかれくさかるる 乃東が枯れていく頃です。「乃東」とは「夏枯草(なつかれくさ、かごそう)」、「うつぼ草」の異名で、冬至の頃に芽を出して、夏至の頃に紫色の花穂が黒ずみ、枯れたように見えるそうです。(2025年6月21日) […]

夏至
2025年6月21日 二十四節気の中でもとくに有名な「夏至」は、太陽が一番高くに位置し、一年でいちばん日が長く、夜が短くなるころです。実際には梅雨のまっただ中で、雨や曇りが多いため実感しにくいですが、この日を境にいよいよ […]

カツオのたたき 薬味たっぷりサラダ風
初カツオはたたきがおいしい 春の初カツオは、ほどよい弾力とさっぱりとした味わいが魅力です。脂ののった戻りガツオとは異なり、初ガツオはみずみずしく爽やかな風味を楽しむことができ、たたきにするのがぴったりの食べ方です。表面を […]

アジフライ
ソースのかわりに再仕込醤油を使ってみてください! アジフライといえば、外はサクサク、中はふっくらとした食感が魅力の定番料理です。アジは「ゼイゴ」と呼ばれる硬いウロコが特徴で、日本人には昔から親しまれてきた魚です。そのアジ […]

醤油をつかったディップソース
アスパラやじゃがいもにおすすめ 醤油を使ったディップソースは、アスパラやじゃがいもなど、旬の野菜をさらにおいしく楽しめる万能ソースです。定番の醤油とマヨネーズの組み合わせは間違いなしのおいしさ。 醤油の主張を抑えたいとき […]

淡口醤油を使うとおいしいものTOP5
美しき京料理に必須 西日本でお馴染みの淡い色の醤油。見た目は淡いけど塩分が高めなことが特徴です。濃口醤油よりも少量で塩味が効いてくるので使用量も少なめですみます。素材の持ち味を活かす醤油なので、色を綺麗にを演出することは […]

甘夏サラダ
果汁と醤油のさわやかなドレッシング フルーツの甘夏と野菜をたっぷり使った、さっぱりヘルシーな一品。みずみずしい甘夏果汁がアクセントとなり、さっぱりした味わいで野菜をたっぷり楽しめます。果汁をたっぷり使ったドレッシングは、 […]

6月16日は72候の梅子黄(うめのみきばむ)
うめのみきばむ 梅雨入りとともに、青かった梅の実が熟して黄色に変わってくる頃です。「梅雨」という名は、梅の実が熟する時期の雨だからともいわれています。(2025年6月16日) 鮎 鮎は、土用鮎と言われる夏場までの鮎と、や […]

油そうめん
奄美大島の味を再現 油そうめんは、奄美大島や徳之島など奄美群島の郷土料理として受け継がれてきた一品です。「八月踊り」やお祝いごと、田植えや稲刈りなど、島の節目や集まりの場に欠かせない存在なのだそう。 奄美で食べた油そうめ […]

柴沼醤油見学 その4
柴沼醤油の醤油蔵見学 もう一つの目的、柴沼醤油の醤油蔵見学。柴沼会長が自ら工場内を案内してくださいました。まずは先ほどの「辰巳蔵」の見学から。蔵の1階では木桶を下から間近に、2階では上から全体を見渡すように見学ができます […]

鶏肉のフォー
透明なあっさりスープには都 淡口 ベトナムの定番麺料理「鶏肉のフォー」は、つるんとした喉ごしの米麺と、さっぱりした鶏だしのスープ、そしてライムの爽やかな香りが絶妙にマッチする一品です。夏場には特に人気で、家庭でも手軽に作 […]

柴沼醤油見学 その3
ついに新しい木桶へ ちょうどそのころ、一人の職人が蔵に入ってきました。大阪・藤井製桶所の桶師、上芝雄史さんです。 藤井製桶所は、日本で唯一、大桶の製造を行うことができる桶屋です。2012年、ヤマロク醤油の山本康夫さんが小 […]

納豆と醤油
納豆を楽しむための醤油 そもそも納豆は嫌い!という方もいると思いますが、ふだんの食生活に欠かせない方も多いはず。実際に、「納豆にあう醤油は?」と質問をいただくことがとても多いです。 そこで、4種類の納豆で比較をしてみまし […]

プリンに醤油でウニ風味?!
噂を検証 プリンに醤油をかけるとウニになる。こんな話を耳にしたことのある方は多いはず。そこで、プッチンプリンを使って検証をしてみました。 まずは、醤油からだし醤油まで幅広く試食。だし醤油系はことごとく相性が悪く、おいしい […]

柴沼醤油見学 その2
長年使われてきた木桶から新しい木桶へ 小豆島での木桶づくりでは、木桶を逆さまにした状態で組み立て、竹箍をはめて完成させます。一方、柴沼醤油では、仕込みに使われていた木桶を解体し、そのままの場所に新しい木桶を組み立てる必要 […]

ドライカレー
カレー粉と醤油の潔い味付け ご飯を炒めずに手軽に作れる、シンプルなドライカレー。カレーといえばいろいろ隠し味を入れたくなるのですが、今回は潔く、塩・こしょう・カレー粉・醤油のみの味付けで。シンプルな味付けだからこそそれぞ […]

柴沼醤油見学 その1
醤油づくりの裏側へ!柴沼醤油で木桶入れ替えの現場を見学 4月21日から24日までの4日間、柴沼醤油で木桶の入れ替え作業が行われると伺い、見学にお邪魔させていただきました。柴沼醤油を訪れるのは、今回が初めてです。 見学の前 […]

6月11日は72候の腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
くされたるくさほたるとなる ホタルが光りだす頃です。ホタルは別名『朽草(くちくさ)』。土の中でサナギになり、羽化して地上に現れるその姿を見て、昔の人は暑さに蒸れて腐った草や竹の根が、蛍になると信じていたそうです。(202 […]

海苔チーズ醤油トースト
あとかけ醤油も忘れずに! いつもはハムとチーズの方も、ぜひお試しください!朝はやっぱり和食じゃないと、という方もぜひお試しください!海苔とチーズと醤油は相性抜群。醤油トーストにひと工夫で、こんなにグレードアップするなんて […]

塩ラーメンに醤油ちょい足し
きっかけはお客様のひとこと 「インスタントの塩ラーメンに甘露醤油(再仕込醤油)がおいしいんだよ。」 お客様からこんな情報をいただき、試してみることにしました。 しかし、塩ラーメンに醤油って、塩ラーメンなの?醤油ラーメンな […]

アスパラガスのごま和え
砂糖なしで野菜の甘みを感じて 淡口醤油で簡単ごま和え。あえて甘みはつけません。「うすくち天然醸造」を使うと、アスパラガスとごまの風味がしっかりと引き立ち、素材の個性が際立ちます。甘みを加えないことで、アスパラガスそのもの […]

山川醸造見学 その4
ここで麹がつくられる 次に案内していただいたのは、麹作りの現場。いよいよ、溜醤油の要とも言える「味噌玉」が生まれる工程です。 まず、大豆は「NK缶」という大きな圧力釜で蒸します。濃口醤油と比べて使う水分が少なく、蒸す時間 […]

鶏のカシューナッツ炒め
ご飯が進む一品だからむね肉でヘルシーに 鶏のカシューナッツ炒めは、中華料理の定番メニュー。カシューナッツのほんのり甘い味わいと、濃いめの醤油のコクが相性抜群です。やわらかい鶏肉とナッツのカリッとした食感も楽しいポイント。 […]

山川醸造見学 その3
桶の上から見える景色 仕込みをしてまだ1ヶ月ほどだというのに、液体はもう醤油色に。とはいえ、まだ水分が多く、さらさらとした質感です。熟成が進むにつれて、このしゃばしゃば感も、やがてとろみに変わっていくのだとか。 そんな話 […]

濃口醤油を使うとおいしいものTOP5
幅広く使える万能醤油 濃口醤油は一般的な醤油です。流通量の8割はこれで東日本ではほとんどが濃口醤油。新鮮なものは綺麗な赤褐色で、北海道から沖縄まで各地で生産されています。万能という言葉がぴったりでつけ醤油から料理用途まで […]

山川醸造見学 その2
いよいよ蔵の中へ 説明ボードでの解説を終えて、いよいよ蔵の中へ。ビニールのカーテンをくぐると、先ほど説明を受けた煙突や重しの石の実物が早速目の前に。 思わず「おおっ!!」と声が出てしまいました。まさかこんなにすぐに本物が […]