8月12日は72候の寒蝉鳴(ひぐらしなく)

8月12日は72候の寒蝉鳴(ひぐらしなく)

ひぐらしなく ヒグラシが鳴き始める頃です。「ミーンミーン…」というセミの声は夏真っ盛り!という気分になりますが、「カナカナカ…」というヒグラシの鳴き声で夏の終わりを感じる方も多いのではないでしょうか。とはいえ、実際はまだ […]

8月7日は72候の涼風至(すずかぜいたる)

8月7日は72候の涼風至(すずかぜいたる)

すずかぜいたる しい風が吹き始める頃です。昼間はまだまだ真夏のような暑さですが、暦の上では秋の始まり。朝夕の風で涼しさを感じられるようになるのは、実際はもう少し先かもしれませんね…。(2025年8月7日) しじみ しじみ […]

立秋

立秋

2025年8月7日 暑い日が続きますが、暦のうえではこの日から秋となります。お盆明けには秋の気配が少しずつ感じられます。また、立秋を過ぎると、季節の挨拶も暑中見舞いから残暑見舞いに替わります。 初候|涼風至 2025年8 […]

8月2日は72候の大雨時行(たいうときどきふる)

8月2日は72候の大雨時行(たいうときどきふる)

たいうときどきふる 夕立や台風などの夏の雨が激しく降る頃。太陽が照りつけ気温が上がると、きれいな青空に大きな入道雲ができ、大雨が降ります。急な夕立は嫌ですが、夕立後にきれいな虹が見えるとうれしくなりますね。(2025年8 […]

7月28日は72候の土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

7月28日は72候の土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

つちうるおうてむしあつし 土が湿って蒸し暑くなる頃です。このジメジメした蒸し暑さをしのぐために、涼しくなる工夫をして楽しむのが納涼。納涼祭や花火大会はもちろん、打ち水や怪談話で涼しくなるのもいいですよね。(2025年7月 […]

7月22日は72候の桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

7月22日は72候の桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

きりはじめてはなをむすぶ 桐の花が実を結び始める頃になりました。桐は初夏に薄紫色の花を咲かせ、盛夏を迎える今頃、卵形の実を結びます。この長さ3cmほどの実の中には翼のある種子がたくさん入っていて、風に乗って飛散します。( […]

大暑

大暑

2025年7月22日 読んで字の如く、一年でもっとも暑さが厳しく感じられるころ。体力を保つために鰻を食べる「土用の丑」や、各地でのお祭り、花火大会もこの時期にたくさん行われ、夏の風物詩が目白押しです。 初候|桐始結花 2 […]

7月17日は72候の鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)

7月17日は72候の鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)

たかすなわちわざをならう 鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える頃。5~6月に孵化した雛は、1か月ほどで親鳥と同じくらいの大きさになり、巣立ちの準備をするのだそうです。(2025年7月17日) うなぎ 天然うなぎは、5月から獲れはじ […]

7月12日は72候の蓮始開(はすはじめてひらく)

7月12日は72候の蓮始開(はすはじめてひらく)

はすはじめてひらく 蓮の花が咲き始める頃です。実際に蓮の花をじっくり見たことってないな…と思って調べてみると、蓮の花の命はわずか4日。さらに早朝に開いた花弁は、昼頃には閉じてしまうそうです。早起きをして、神秘的で美しい蓮 […]

7月7日は72候の温風至(あつかぜいたる)

7月7日は72候の温風至(あつかぜいたる)

あつかぜいたる 熱い風が吹き始める頃となりました。「温風至」の温風とは、梅雨明けの頃に吹く南風のことで「白南風 (しろはえ)」と呼ばれるそうです。梅雨の間に吹く南風は「黒南風 (くろはえ)」と呼ばれるそうです。(2025 […]

小暑

小暑

2025年7月7日 小暑とは、梅雨が明け、暑さが本格的になるころ。海や山に出かけるのにもいい時期です。暑中見舞いを出す期間でもあります。暑い夏を乗り切るために、たくさん食べ、体力をつけておきたいところです。 初候|温風至 […]

7月1日は72候の半夏生(はんげしょうず)

7月1日は72候の半夏生(はんげしょうず)

はんげしょうず 半夏が生え始める頃。「半夏」とは「烏柄杓」(からすびしゃく)という薬草の異名です。田植えを終える目安とされる、農作業の大切な節目でもあるそうです。関西では、稲がタコのように八方にしっかり根付くようにと、タ […]

6月26日は72候の菖蒲華(あやめはなさく)

6月26日は72候の菖蒲華(あやめはなさく)

あやめはなさく 菖蒲の花が咲く頃です。菖蒲は「あやめ」とも「しょうぶ」とも読むことができますが、鮮やかな紫色の花で見分けがつきにくいのがアヤメ、カキツバタ、ハナショウブ。まず5月上旬にアヤメが咲き始め、続いて5月中旬にカ […]

6月21日は72候の乃東枯(なつかれくさかるる)

6月21日は72候の乃東枯(なつかれくさかるる)

なつかれくさかるる 乃東が枯れていく頃です。「乃東」とは「夏枯草(なつかれくさ、かごそう)」、「うつぼ草」の異名で、冬至の頃に芽を出して、夏至の頃に紫色の花穂が黒ずみ、枯れたように見えるそうです。(2025年6月21日) […]

夏至

夏至

2025年6月21日 二十四節気の中でもとくに有名な「夏至」は、太陽が一番高くに位置し、一年でいちばん日が長く、夜が短くなるころです。実際には梅雨のまっただ中で、雨や曇りが多いため実感しにくいですが、この日を境にいよいよ […]

6月16日は72候の梅子黄(うめのみきばむ)

6月16日は72候の梅子黄(うめのみきばむ)

うめのみきばむ 梅雨入りとともに、青かった梅の実が熟して黄色に変わってくる頃です。「梅雨」という名は、梅の実が熟する時期の雨だからともいわれています。(2025年6月16日) 鮎 鮎は、土用鮎と言われる夏場までの鮎と、や […]

6月11日は72候の腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

6月11日は72候の腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

くされたるくさほたるとなる ホタルが光りだす頃です。ホタルは別名『朽草(くちくさ)』。土の中でサナギになり、羽化して地上に現れるその姿を見て、昔の人は暑さに蒸れて腐った草や竹の根が、蛍になると信じていたそうです。(202 […]

6月5日は72候の螳螂生(かまきりしょうず)

6月5日は72候の螳螂生(かまきりしょうず)

かまきりしょうず 秋に産みつけられた卵からカマキリが生まれてくる頃です。カマキリ1つの卵の袋『卵嚢(らんのう)』の中に、およそ200個の卵が入っているそうです。この頃に孵化をして8~9月頃に成虫になりますが、成虫になれる […]

芒種

芒種

2025年6月5日 芒種とは稲や麦など穂が出る植物の種まきの時期という意味。稲の穂先にある針のような突起を、芒といいます。梅雨入りも近づき、蒸し暑くなってくるころです。 初候|螳螂生 2025年6月5日https://s […]

5月31日は72候の麦秋至(むぎのときいたる)

5月31日は72候の麦秋至(むぎのときいたる)

むぎのときいたる 麦が熟して黄金色に色づく頃です。この実りの季節を、「麦の秋」「麦秋」と呼びます。麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節だそうです。(2025年5月31日) びわ 昔は近所のお […]

5月26日は72候の紅花栄(べにばなさかう)

5月26日は72候の紅花栄(べにばなさかう)

べにばなさかう 紅花が盛んに咲く頃という意味ですが、実際に咲き始めるのはもう少し先のようです。紅花は地中海沿岸またはエジプトが原産といわれているキク科の植物で、花は鮮やかな黄色から徐々に赤くなっていきます。(2025年5 […]

5月21日は72候の蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

5月21日は72候の蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

かいこおきてくわをはむ 蚕が桑を盛んに食べ始める頃です。蚕は卵からふ化してマユを作るまでに4回の脱皮を行い成長し、糸を吐いて繭を作り始めます。(2025年5月21日) そら豆 そら豆は、さやが空を仰ぐように上に伸びること […]

小満

小満

2025年5月21日 小満とは、いろいろな生き物の命が次第にみちみちていくころ。草花も、動物も人も、日の光を浴びてきらきらと輝きます。また、秋にまいた麦の穂が付くころで安心する(少し満足する)という意味もあるそうです。 […]

5月15日は72候の竹笋生(たけのこしょうず)

5月15日は72候の竹笋生(たけのこしょうず)

たけのこしょうず たけのこが生えてくる頃です。たけのこには数種類あって、この時期収穫されるのは日本原産の「真竹」で、とれたてはお刺身で食べられるほどおいしいのだとか。私たちが普段食べることが多いのは「孟宗竹」という種類。 […]

5月10日は72候の蚯蚓出(みみずいづる)

5月10日は72候の蚯蚓出(みみずいづる)

みみずいずる 冬眠していたみみずが地上に這い出してくる頃。みみずは他の生き物が出てくる「啓蟄」のころから少し遅れて、動き始めるようです。(2025年5月10日) 長芋 雪解け後の4~5月に収穫される長芋は「春堀り」と呼ば […]

5月5日は72候の蛙始鳴(かわずはじめてなく)

5月5日は72候の蛙始鳴(かわずはじめてなく)

かわずはじめてなく 草むらや田んぼで蛙が鳴き始める頃です。この鳴き声は、オスがメスへアピールしている声なんだとか。(2025年5月5日) 新にんじん にんじんは一年中出回っていますが、5月から6月の新にんじんは普通のにん […]

立夏

立夏

2025年5月5日 この日から立秋の前日までが暦のうえでは夏となります。こいのぼりが気持ちよさそうに青空を泳いでいる姿を見られるなど、とても過ごしやすく、レジャーやお出掛けに最適の季節です。 初候|蛙始鳴 2025年5月 […]

4月30日は72候の牡丹華(ぼたんはなさく)

4月30日は72候の牡丹華(ぼたんはなさく)

ぼたんはなさく 牡丹の花が咲き始める頃です。「立てば芍薬、座れば牡丹」と美女の代名詞にもなっている牡丹ですが、はじめは薬草として中国から伝わったそうです。(2025年4月30日) 新ごぼう 旬の新ごぼうは、若取りのもので […]

4月25日は72候の霜止出苗(しもやみてなえいずる)

4月25日は72候の霜止出苗(しもやみてなえいずる)

しもやみてなえいずる 霜が降りることがなくなり、稲の苗が生長する頃です。初夏に向けて、田植えの準備が始まります。(2025年4月25日) こごみ こごみはアクが少なく下処理も簡単な山菜で、茎が太く、葉がしっかり巻かれてい […]

4月20日は72候の葭始生(あしはじめてしょうず)

4月20日は72候の葭始生(あしはじめてしょうず)

あしはじめてしょうず だんだんと暖かくなり、葦が芽を吹き始める頃です。葭は水辺に広く自生しているイネ科の多年草で、成長後はすだれや茅葺の屋根に使われます。(2025年4月20日) 甘夏 甘夏は夏みかんの変異種で、夏みかん […]