夏至

2025年6月21日

二十四節気の中でもとくに有名な「夏至」は、太陽が一番高くに位置し、一年でいちばん日が長く、夜が短くなるころです。実際には梅雨のまっただ中で、雨や曇りが多いため実感しにくいですが、この日を境にいよいよ本格的な夏がはじまります。

初候|乃東枯

2025年6月21日
https://s-shoyu.com/cook/72k_28/

次候|菖蒲華

2025年6月26日
https://s-shoyu.com/cook/72k_29/

末候|半夏生

2025年7月1日
https://s-shoyu.com/cook/72k_30/

葉しょうが

葉生姜は根茎がまだ小さく柔らかいうちに葉が付いたまま若取りしたもの。風味がよく生のままかじることもできます。

シンプルな材料で簡単に作れる炊き込みご飯ですが、醤油の香ばしさと生姜の風味がクセになります。ジメジメした蒸し暑い日が続くこの時期に、あっさりさっぱり食べられます。

葉しょうがご飯
https://s-shoyu.com/cook/063/

小あじ

アジは一般的には「まあじ」で一年中売られていますが、初夏の小アジは美味で油で唐揚げにしたものが特においしい。

アジの定番料理でもある南蛮漬け。1日漬けておけば味もなじみ、骨まで柔らかくなります。旬の小アジと野菜のおいしさを一度に味わえる一品で、作り置きおかずとしてもおすすめです。

小あじの南蛮漬け
https://s-shoyu.com/cook/062/

米なす

米なすはアメリカのブラックビューティーという品種を日本で改良されたものといわれています。加熱調理がおすすめ。

おかずにもおつまみにもなるなすの田楽。米なすは厚切りにすると、素材の味ととろけけそうな食感を楽しめます。隠し包丁を入れて、蒸し焼きにしてじっくり火を通すのがポイント!

米なすの田楽
https://s-shoyu.com/cook/061/

オクラ

独特のネバネバ成分には胃腸の調子を整える役割があるそうです。ネバネバ野菜の山芋とあわせてぽん酢をかけたり、酢の物などもさっぱりおいしい。

卵さえあればすぐにできちゃうかき玉汁は、ほっとする味。溶き卵を少しずつ流し入れるのが卵をきれいに仕上げるコツです。この時期は星形の断面がかわいい旬のオクラを飾って。

オクラのかき玉汁
https://s-shoyu.com/cook/064/

ズッキーニ

キュウリやナスの一種と思われがちですが、実はカボチャの仲間です。同じ大きさなら持った時に重みのある方が新鮮。

箸休めにぴったりな野菜の塩麹漬けは、とにかく簡単なのでおすすめです。油と一緒に調理することの多いズッキーニですが、生でもさっぱりおいしくいただけます。黄色と緑色を両方使うとキレイですよ。

ズッキーニの塩麹漬け
https://s-shoyu.com/cook/060/

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