空気撹拌

諸味をかき混ぜる方法の一つ。現代の主流がこれ。昔は棒でかき混ぜる方法だったが、液体ではなく半固体の諸味の撹拌には体力を時間がかかる。特に夏場の撹拌は灼熱の蔵の中で行われるので尚更。そこで、近年では棒状の先端から空気がでるような道具をつかって、諸味の下に棒を入れて空気を送り込むことで撹拌をする方法がとられている。中には、容器に空気をおくる配管を設置してバルブをまわすと空気が送り込まれるように工夫されているものも。

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