春分

2025年3月20日

昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に陽が延びていきます。多くの出会いや別れがあり新生活の始まりなど変化が多いのもこの時期です。春分の日を中日に、前後3日を含めた7日間が春のお彼岸で、先祖のお墓参りをする習慣があります。

初候|雀始巣

2025年3月20日
https://s-shoyu.com/cook/72k_10/

次候|桜始開

2025年3月25日
https://s-shoyu.com/cook/72k_11/

末候|雷乃発声

2025年3月30日
https://s-shoyu.com/cook/72k_12/

桜えび

可愛らしい桜えび。赤い色には老化防止に効果があるアスタキサンチンが。よいものを見分けるコツは、「目が黒々・透き通った桜色・殻が乾いていないもの」。

ピンクで色鮮やかなチャーハンに。あっさりとした濃口の醤油で具材のおいしさを引き立てます。

桜えびレタスチャーハン
https://s-shoyu.com/cook/116/

明日葉

今日葉を摘んでも明日にはもう新しい葉が出ていることから、明日葉。茎が細めのものを選んだ方がやわらかいです。

ふんわりとした卵と明日葉の風味がうれしいスープ。溶き卵は少しずつまわし入れて、ふわっとしたかきたまに。

明日葉のかきたまスープ
https://s-shoyu.com/cook/113/

真鯛

桜の時期の鯛を「桜鯛」といい、旬として珍重されます。紅葉の時期もおいしい魚です。

塩麹でおどろくほど身がふっくら。ご飯がすすみます。鯛は皮目に切れ目を入れておくと火の通りも良く、食べやすくもなります。

真鯛の塩麹蒸し
https://s-shoyu.com/cook/117/

ホタテ

この時期のホタテは身が厚くなり、旨味が濃くなっていておいしい。アスパラガスは穂先がしまっていて、根もとのあたりまで張りがあるものをえらんで。

帆立は焼きすぎず、半生くらいで手早く仕上げるとよいです。淡口醤油で塩味はきかせつつ、美しく仕上げます。

アスパラとホタテの中華炒め
https://s-shoyu.com/cook/115/

ふき

小さいころは苦手だったけど、大人になるとおいしさが分かってくる食べ物のひとつですよね。食物繊維が豊富で、蕗の香りとほろ苦さには咳を鎮める効果も。

うすい緑とハムのピンクがかわいらしいサラダ。もやしはひげ根を取っておくと口当たりがよく見た目もきれい。

ふきの中華風サラダ
https://s-shoyu.com/cook/114/

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