大暑
2025年7月22日
読んで字の如く、一年でもっとも暑さが厳しく感じられるころ。体力を保つために鰻を食べる「土用の丑」や、各地でのお祭り、花火大会もこの時期にたくさん行われ、夏の風物詩が目白押しです。
初候|桐始結花
2025年7月22日
https://s-shoyu.com/cook/72k_34/
次候|土潤溽暑
2025年7月27日
https://s-shoyu.com/cook/72k_35/
末候|大雨時行
2025年8月2日
https://s-shoyu.com/cook/72k_36/

モロヘイヤ
ネバネバが癖になる、モロヘイヤ。夏バテしやすい方にはおすすめの食材です。ミネラルやビタミン、食物繊維などの栄養価が抜群。
つるつるっとした食感と喉越しのよいお吸い物です。モロヘイヤたっぷりで栄養満点!短時間でさっと作れるので、なるべく火を使いたくない真夏の暑い日にもおすすめです。
モロヘイヤと豆腐のお吸い物
https://s-shoyu.com/cook/049/

夏野菜
カラフルな夏野菜たち。実はかぼちゃの収穫のピークは夏。貯蔵によって秋から冬ごろに甘みが増します。なすは、ヘタの切れ目が茶色くないものが新鮮です。
揚げ浸しは野菜がたっぷりおいしく食べられます!野菜の種類が多いほど彩りも良くなりますので、ぜひいろいろな野菜を使って。たっぷり作って冷やしておくと、おもてなしにも便利です。
夏野菜の揚げ浸し
https://s-shoyu.com/cook/050/

うなぎ
天然うなぎは、5月から獲れはじめ、12月には漁が終了するので、旬は秋から冬にかけての時期です。夏はまだ脂がのっていないので、実は旬ではありませんが、ビタミンを豊富に含んでいるうなぎは、夏バテ解消には最適なのです!
手作りのタレをたっぷりかけたうな重で夏バテ予防!煮詰めるだけの簡単タレです。余ったタレは、豚肉・鶏肉・なすやちくわにも。アレンジしやすい万能タレです。