銘柄が多い

100種類の商品を扱っています。と普通に話す蔵元は結構多い。濃口醤油が3種類、淡口醤油が2種類、だし醤油が3種類。それぞれ、18リットル(一斗)、1.8リットル(一升)、1リットル、500ml、200mlの容器に入れると、それだけで40種類になってしまう。

濃口醤油の中でもうま味を高めたものや、反対にコスト重視のもの。甘味の加減だったり色の濃さだったり、これとこれの違いは何?!と感じるほどに微妙な違いの複数種類を扱っていたりする。当然、種類の多さに比例してビンやラベルを用意しなくてはならない。

元々は顧客の要望に合わせて種類が増えてきた経緯がありそうで、蔵元に息子さんが帰ってくると、「なんでこんなに種類が多いんだ!もっと集約させよう!」に、「いやいや、この醤油を必要としている顧客がいるのだ!」先代との対立したという話も。

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