サッカリン

とても甘味の強い人工甘味料。砂糖の数百倍の甘さともいわれる。第一次世界大戦で砂糖が不足すると多く普及し様々な場面で使われていたが、1960年代に発がん性あると考えられ使用禁止になった。その後、様々な動物実験を経た結果、発がん性は示されず現在では発がん性物質リストから削除されている。一時は強い甘みがあるものの摂取してもカロリーにならなためにダイエット商品などにも多く使われていたが、上記のことをきっかけなどに他の甘味料に取って変わられて今ではあまり目にする機会は少ない。

醤油の場合でも甘い醤油が好まれる地域では甘草・ステビア・サッカリンがよく目にする甘味料で特に九州の南部ではサッカリンの甘さが地場の醤油の味として根付いている。

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